高橋side
~ 翌朝 〜
高橋 「 んぅ …… 」
高橋 「 ねっむ 、、、 」
いつもと何も変わらない朝 、
いつも通りに寝室を出てリビングに向かう
“ ガチャ ”
『 あ!おはようございます!! 』
高橋 「 !! あぁ 、おはよ 、笑 」
『 すみません勝手に冷蔵庫漁っちゃいました笑 』
高橋 「 ええよええよ好きに使って!
逆に朝ごはんありがとう 」
『 家事するって言ったので! 』
一つだけいつもと違う
一人暮らしじゃ無くなったこと 。
朝起きたら人がいる
高橋 「 俺今日昼からやねん笑 」
『 そうなんですか?
じゃあもう少し寝てても良かったのに 』
高橋 「 俺意外と早起きやで?」
『 そうでしたね笑 』
高橋 「 あなたちゃん 、服買いに行かん? 」
『 え 、なんでですか?ありますよ!服 』
高橋 「 数枚を着回すの女の子やし嫌かなって 」
『 いや 、でも私お金 ……
それにさすがに一緒に出かけたらバレますよ! 』
高橋 「 俺が出すで
大丈夫 、俺完璧な変装知ってんねん 」(
『 高橋さんって芸能人オーラ出すの上手い
じゃないですか 』((
高橋 「 …… 行けるし 」←
『 ガキみたいで可愛いです 』( )
高橋 「 とにかく!!ご飯食べたら行こ! 」
『 ん〜 、、わかりました! 』
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🤪🤪🤪🤪←












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。