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*✧抹茶club✧*
小説更新時間: 2026/06/09 01:19
抹茶
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♯.乙骨憂太の妹、五条悟の妹よりも強い件について
君に恋した夏の頃
ずっと埋まらなかった窓際のいちばんうしろ。 「不登校?」 なんて揶揄する奴もいたけど、俺は興味がわかなかった。 ある日、先生が俺を呼び出してこう言った。 「天乃、○○病院の486号室にプリントを届けてくれないか?」 そう言って渡されたのは学級通信で、それくらい自分で届けろよと思う。 けれども、学級委員長とは悲しいもので、断ることはできない。 rbr「⋯分かりました。」 「頼むわ。名前は──」 コンコン、と病室をノックする。 贅沢なことに、こいつは一人部屋らしい。 ???「はい」 中から、少し低めの柔らかい声がした。 俺はゆっくり扉を開けて、中を見た。 真っ白い壁。真っ白い床。真っ白いベッド。 白の中に、ひとつだけ場違いな黄色が見えた。 rbr「⋯shaさん、であっとる?」 sha「おん。」 ピンクのチューリップが、花瓶の中で僅かに揺れた。
あの日人生が変わった
あの日私は 目を潰され人生が 変わった…
身バレ?んなもの関係ないわ
疲れた