どうもこんにちは!!!!!
今日は推しのライブ!!
そして、自分の誕生日!!✨
スマホの通知がうるさいので、
スマホのLINEを確認する
他にも数々の誕生日メッセージが沢山の
人から来ている
ライブの応援頑張るね!!後輩!!(?)
6時間後
この空間に私は生きていたんだなっ!!
サイコーだぜ(?)
ライブが終わり、今は外を見下ろす。
握手会でも[おめでとう]って言って貰えた!
よし、帰ったら茜に自慢しよっと
そういって駆け足で駅を潜った
結構暗くなってるなー…喉渇いたし
コンビニ。なんか買おっかなー、
ピロンッ…
スマホから効果音がなる。
丁度時間見て手に持っていたから
画面を見つめると
…なんか珍しくない?
輝くんから終わったか聞かれるなんて












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。