第7話

左手受け Yさんリクエスト
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2024/08/16 13:22 更新
主ー☆
pixivの作品のコピペなのでところどころ変なところがあるかもしれません
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⚠️注意⚠️
・この作品はモブ左、右左、仁左の描写があります
・7ページ目は高校生探偵天命大地のネタバレっぽいのがあるので最終話まで読んでない方は自己責任でお願いします
・キス描写あります
・まぁ下手です
・純粋ちゃん、地雷さんはココでお引き取りください
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テリー「みゃおーん」
皇「ぎゃー!猫!!雑菌がぁぁぁ!!」
右「おやテリーさん…ということは」
左「依頼かー?」
皇「なんで依頼を猫なんかに…」
左「千トぉ?こんなのが怖いのかー?」

ぺろっ

左「くすぐってぇ、で?」
テリー
「事件依頼です
推定項目 誘拐
被害 2人 
状況 消えた証拠
依頼要件 ご指名」

左「ご指名ぃ?」
テリー「はい、犯人がナイトアウルを指名しました」
左「俺かよ…」
右「ではデータをいただきますね」
皇「えっと…あれ?どこかでこの顔見た気が…」
右「確かにどこかでお会いした気が…」
皇「そうだこの人たち僕たちに依頼してきた人だ」
左「そういやぁこんな奴いたな」
右「場所は……全てストリートですね」
皇「えっあんなとこ行くの?やだよぉぉ」
右「そう言えばストリート周辺はホークアイズのテトリーでしたね」
皇「えっ、そうなの?!」
左「そういやぁそうだったなぁ」
右「左手と司波仁は仲がいいのですか?」
左「まぁまぁかなー」
右「そうですか(ガチな目)」
皇「(右手くんの目がこわい…)」
右「では現場に行きますか」
皇「そうだね…」
左「へーい」

現場〜ストリート〜

右「ココですか」
皇「本当にココで誘拐が起きたの?」
左「テラーの情報だとココだぞ」
皇「とりあえず目撃者がいないから確認してみよう」

右「千ト連れて来ましたここ周辺に住んでいる方たちです」
皇「ありがとう」
左「で、あんとき何か見なかったか?」
目撃者ハン 女
「そうですね…あの時は怖くて隠れてしまったので…でも、火花がちるよな音と光を見ました」
皇「じゃあ犯人はスタンガンを所持している…」
右「あなたは何か見ませんでしたか?」
目撃者タナカ 男
「そうだな…そうだ連れ去られた女性が意識を失う前犯人を引っ掻いて血が出ていだぞ、確かあそこら辺に…あれっ?」
左「なんかあったのか?」
タナカ「いや、、血がないんです」
右「ほう…」
皇「わかりましたありがとうございます」

瑠「あれってナイトアウルじゃね?」
仁 「おい瑠衣!」
右「これはこれはホークアイズのみなさん」
仁「お前たちココで何をしている」
左「何って仕事だよ仕事」
瑠「本当かー?」
仁「やめろ瑠衣コイツらは嘘をついているようには見えない帰るぞ」
瑠「へーい」
左「千トー、アニキーいこうぜー」
皇「左手くん!まってよぉぉぉ!!」
右「左手!千ト!!」

左「アニキー俺こっちの方探してくるわ」
右「分かりました、千ト私たちはあっちの方を探しましょう」
皇「………わかった(なんだろう嫌な予感がする……)」


仁「なんにか、嫌な予感がするな…」
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?「ちょっとそこのお兄さん」
左「あ?なんの…」
?「あぁあ避けられちゃった」
左「お前危ないことすんなよなー」

左手がナイフを投げる

?「君も危ないことするじゃんー」
左「ちっ、俺のナイフがあたらねぇとはな」
?「○○!」
○「はーい」

びりびりびり

左「ツツツ!!!お前…!そうか犯人は…お前たちだったん…だな…」バタッ

○「成功したー?」
?「あぁ成功したよハン」
ハン「してるに決まってるでしょタナカ」
タナカ「そうだな」
ハン「で、この人運ぶんでしょ?」
タナカ「そうだ、手伝ってくれ」
ハン「はいはい」

星喰左手を簡単に誘拐してしまったあの2人組はこの後どんな悲惨な状態になるのかをまだ知らない

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右「千トそろそろ左手と合流しましょう」
皇「うん、そうだね」
右「…………??」
皇「右手くんどうかしたの…?」
右「それが電話が繋がらないのです…」
皇「え?」

瑠「どうしたんだ?事務所の前で」
右「あっ、すいません邪魔でしたね」
杖「構わないが、何かあったのか?」
皇「…………」
仁「星喰右手なにがあった」
右「あなた方に隠し事は出来なさそうですね…実は左手と連絡がつかないのです」
仁「!!」
皇「左手くんのことだから大丈夫かも知らないけど、何か嫌な予感がして…」
仁「アイツはどこら辺にいた」
右「こちらです」
仁「ココに星喰左手の毛髪が落ちている、それとハンとタナカの毛髪も…」
右「その方たちは誘拐事件の目撃者の方達ですがお知り合いですか?」
仁「まぁそんなところだ」
瑠「何か追えるような証拠ないのか?」
仁「タイヤ痕が残っている、これをたどれば…」
右「行ってみましょう」
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左「どこだよココ」

しかも、ご丁寧に手錠もかけてあって動けねぇし
まぁかけてなくても体が痺れてしばらく動かないか…
あとこの首輪なんだ?

ハン「あら起きてたの、おはよう星喰左手」
左「最悪な目覚めなんですけど」
ハン「あらそれはゴメンネ、そろそろタナカが来るわ覚悟しといてね」
左「どういうことだぁ?」
ハン「さぁでもいずれ分かるわ」

ガチャッ

タナカ「あぁやっと手に入れた♡星喰左手君には早速だけどオレの物になってもらう」
左「は?嫌なんだけど」
タナカ「そんなこと言っていいんだー」

タナカがボタンを押した

左「あ"ぁぁぁぁ!!!」

ヤバい…息ができ…な…

タナカ「今のは弱い方の電流だよ?オレに逆らったら今の10倍の威力の電流を流す」
左「ッッッ」

タナカ「こっち向いて」
左「?」

タナカ「ちゅっ
左「んーー!」

だんだん息が苦しくなり酸素を求めて口を少し開けたとたんタナカの舌が侵入し、左手の口内を犯す

タナカ「くちゅくちゅくちゅ」
左「んーー!////はっ…///」

そして感度が高まっているなかタナカは左手の耳を触る

左「ッッッーー!!///」

そして最後思いっきり深く口付けをし、タナカは口をはなした

左「はぁはぁはぁ」

タナカ「そうだ君にはお仕置きをしないとだね」
左「は?///なんでだよ…」
タナカ「敬語は?」
左「あっ…ごめ…」
タナカ「もう遅い」

びりびりびりびりびり

左「あ"あ"ぁぁぁぁ!!!!!!」

今度こそだめかもな…

?「左手!!」

最後に聞いた声は誰のだったか

左手が意識を失い床にぐったりと倒れる

タナカ「ふふっ」

仁「お前、左手に何をした」
タナカ「別に酷いことはしてないよ?ただ電流を流しただけ」
右「早く左手から手を離しなさい」
タナカ「これ以上近づかない方がいいんじゃないかな?」

そう言ってタナカは左手に銃を突きつけた

左「ん"……」
皇「左手くん!!」
右「千ト、救急車を読んでください((小声」
皇「わかった((小声」
仁「おっさんタナカの意識を晒してくれ、瑠衣他の所にハンがいるはずだ捕まえてくれ((小声」
杖「わかった((小声」
瑠「了解((小声」
杖「タナカどうしてこんなことをする」
タナカ「どうしてって言われてもなぁ、左手くんが大好きだからだよ、2人を誘拐したのは左手くんのことを聞き出すため、美味しい情報は手に入らなかったけどね」
杖「どうして星喰左手はぐったりしているんだ」
タナカ「前にも言ったでしょ?電流を……あれっ?居ない…」
仁「左手なら今救急車で運ばれて行ったぞ」
タナカ「おまえらぁぁぁ!!」
瑠「おっとそこまでハンも捕まえたんだからお前に勝ち目はないぞ」
タナカ「あ"ーーー!!!」
右「これからどうなるかわかっていますね?」
仁「覚悟してろよ」
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ニュースキャスター
「先日ネストのレコーダーが誘拐される時間が起こりましたが2つのハウスによって救出されました
なお犯人のハンとタナカは全身を怪我した状態で……」

右「左手大丈夫ですか?」
左「あぁなんとかな」
右「ならよかったです…とでも言うと思いましたか?」
左「あっ」
右「何やってるんですか?千トも私も心配してたんですよ?!」
左「いや…あの…本当に悪かったって…」
右「いや…でも無事で良かったです」

ぎゅー

左「あっアニキ?どうしたんだ?////」
右「別にいいでしょう、それでは私は買い物に行ってきます」
左「はーい」




仁「入るぞ」
左「返事する前にはいってんじゃん」
仁「大丈夫なのか?」
左「まぁぼちぼちってかんじかなぁー」
仁「そうか…」

ぽんぽん

左「司波?」
仁「無事でよかった…あと名前下の名前で呼べよ」
左「は?なんでだよ司…」
仁「じー」
左「仁……」
仁「じゃあな俺は帰る」

左「意外に嵐みたいなやつだったなぁー」

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大地「サカキさん!星喰左手が意識をとりもどしたみたいです!」
サカキ「おー!本当か、よし大地お見舞いに行こう!」
大地「俺行く必要あります?!」

8ページ

この作品2000字買いたのに保存し忘れて800字からやり直すことになった作品です笑


結局3500くらい書きました笑

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