朝から色々あって、もう。
無理〜。
ぎぶだよぉ。
ひかる先輩っ。かっこいいな。
あれ?なんでこんな…
違う違う!
大天使様ぁー!
彼は、大天使様。
この天界のいちばん偉い人。なんか、あぁ!
下界で言う、天皇陛下様みたいな感じ!
そして、私は天界で天使を務めている天希!
テンションが違うのは、下界だとひよっちゃう。
なんか、下界ってこわい。
そうなのだ。天界で天使を務めるにはルール的なのがあって、そのルールはただ一つ。
恋愛による私情を挟んで仕事を怠らないために。恋愛禁止という、規則がある。
ちなみにこれは、私が作った!てへっ。
自分で作ったルールに自分で苦しめられてるのしんどちぃ。
でも、ちゃんと対策もあって大天使様に認めてもらえれば恋愛は解禁となる。
まぁ、仕事怠ってなかったらべつにいーよ。的な感じだから、緩いっちゃ緩い。
そうなのだ。
私、神野天希は天界で副大天使と言って、大天使様の次にえらい役職にいるのだ。
すなわち!下界で言う、総理大臣的な感じ!
せんげんしますっ!
私、神野天希は恋をしましたっ。笑!
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みなさんっ!
こんにちは!作者のむぎちゃです。
この度は私の小説を読んでいただきありがとうございます!
長話もなんなので、簡潔に話すと、今までの物語、消してすいません。!
リセットしたくて、1からやらせてもらいました。
天希ちゃんの、性格全然違うやん!と思った方。すいません。これからはこれで統一しますので、よろしくお願いします!
長くなってすいません!むぎちゃからは以上です!

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!