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第11話

桃源暗鬼キャラがヤンデレ②
1,680
2025/11/02 12:01 更新
 前の話で書いたやつの続きを描きました!

 今回は、

 京夜、真澄、馨、印南、猫咲、紫苑、

 この6人を書かせてもらいました!

 下手だったらすみません…

 ではッ本編どーぞッ!

(花魁坂京夜)



花魁坂京夜
はーい、逃げちゃダメだよ?


あなた
わッ…


 見つかった瞬間、

 一瞬で京夜に抱き寄せられていた

花魁坂京夜
確かに俺が悪かったね、怒っていいよ


花魁坂京夜
でも逃げるのは違うでしょ?


花魁坂京夜
それでも逃げようとするなら、俺優しいままでいられないかもよ


花魁坂京夜
だって俺、あなたちゃんのこと好きすぎてなにするか分かんないもん


あなた
ッ…京夜ッ…私もうッ…


 小さい声で私はそう言った

花魁坂京夜
なにその顔、…かわい〜。でもそれはダメ


花魁坂京夜
あなたちゃんはずーっと俺と一緒だからね


花魁坂京夜
だから、俺のことだけ見てて?


 そして京夜の顔が私の目の前にあった

あなた
ッ…!近いってッ

 私が京夜を叩こうとした時、

 ガシッ…、っと手を掴まれた

あなた
あッ…


花魁坂京夜
こんなのいつもやってることじゃ〜ん


花魁坂京夜
まああなたちゃんいつも嫌がるけどね


花魁坂京夜
もしかしてあなたちゃん反抗期?


花魁坂京夜
ほーら、ちゃんと俺の顔見て言ってごらん?


あなた
ッ…

 
花魁坂京夜
”京夜が好き”ってさ




(淀川真澄)




淀川真澄
逃げたって無駄だぞ


あなた
ッ!

 見つかった瞬間、私の体は震えていた

淀川真澄
つうかそんはビクビク震えてる足で逃げられるわけねえだろ、バカ


淀川真澄
GPSも、鍵も、スマホも俺が全部管理してるからな


淀川真澄
逃げられないことくらいいい加減分かれよな


 そしてゆっくり私に近づきながら、

 私は真澄に顎を持ち上げられた

淀川真澄
もうとっくに俺のもんなんだから、逃げる理由なんてねえよな?


 そして真澄はなぜか私から離れて、

 部屋のドアの前にいた
淀川真澄
ほーら、早く俺のとこ戻ってこい

 真澄は私を自分から来るように

 部屋に誘導していた

あなた
ッ…


 私はその場から動かなかった…
淀川真澄
…5秒以内に来なかったら×すぞ


あなた
ッ!

 私はその言葉を聞いて、

 とっさに真澄の方に行った。


 そして真澄が私の頭を撫でていた

淀川真澄
ん、いい子だな


あなた
ッ…(涙目


淀川真澄
…泣くのも俺の前だけにしろよな、泣き虫


淀川真澄
(まあ、泣き顔も興奮すっけどな)







(並木度馨)

あなた
あッ…馨さ…


並木度馨
あなたちゃん、逃げるの?


あなた
ッ…

 私は言葉が出なくて、

 玄関の扉の前に立ち尽くしていた

並木度馨
…そっか、もう僕のそばにはいられませんか


 一瞬だけ悲しく微笑んで、優しく頷いていた

並木度馨
逃げたいなら逃げてください


並木度馨
では、また今度


あなた
えッ…?


 びっくりして思わず声を出してしまった

 その言葉を言った後、馨さんは

 1人で部屋に戻ってしまった


あなた
ッ…

 私はどうしていいか分からず、

 玄関の鍵を開けて、とにかく全力で走った


 




   



並木度馨

並木度馨
では、”また”今度

並木度馨
まさか本当に逃げちゃうとはなぁ。なんだかんだ戻ってくると思ったのに


並木度馨
まあ、もう一回捕まえればいっか


 そして馨さんは自分の血が入った瓶を取り出して

 あなたの居場所を調べていた

並木度馨
逃げるってことは捕まえてほしいってことだよね。どうせ逃げられないんだし


並木度馨
さッ、かくれんぼといきましょうか

 そして馨さんは家から出た

並木度馨
早く捕まえないとな〜


並木度馨
ちゃんと反省してもらわないとだしね


 そして馨さんはあなたを見つけて再び捕まえ、

 その時のあなたの絶望してる表情を見て

 もっと好きになったらしい。





(印南幽)




印南幽
あれ…?あなたちゃんどこ行くの?


印南幽
まさか逃げるの?…そんなの冗談だよね


あなた
ッ…


 印南先輩が近づいてくるたびに、

 咳の音が家中に響く

印南幽
俺、こんな体だけどさ…あなたちゃんがそばにいてくれるだけで楽になれるんだッ…


印南幽
だからお願い、俺から離れないで


印南幽
俺はね、あなたの笑顔が薬みたいなもんなんだ


印南幽
ねぇ、俺を治してよッ…、ずっとここでさ


印南幽
俺ッ、本当にあなたちゃんがいなくなるとダメなんだ…


印南幽
あなたちゃんを誰よりも愛してるからッ


印南幽
大好きだから離れたくないんだッ…


印南幽
俺を好きになってッ、お願いッお願いッ…


印南幽
そうしてくれたら全部あげるからッ…


あなた
印南先輩…

 そんなことを言ってる先輩は、

 いつもと様子が違かった

印南幽
ねぇッ、この気持ち分かってくれないの?


印南幽
お願いだからわかってよッ…


 そして印南先輩は泣きそうな顔で

 私を抱きしめていた

あなた
ッ…

 印南先輩の顔が辛すぎて

 どうしたらいいか分からなかった…





(猫咲波久礼)




猫咲波久礼
あッ?なにしてんだお前


あなた
ッ!

 やばッ見つかったッ…

 絶対怒られるッ…

猫咲波久礼
はぁ、お前も懲りねえな


猫咲波久礼
何回逃げようとすんだよ


猫咲波久礼
前まで俺のことからかって楽しんでたくせに今はこれかよ


あなた
ッ!それは猫咲先輩が…


猫咲波久礼
はーい、夜だから大きい声出すな


 そして猫咲先輩は手で私の口を抑えていた

猫咲波久礼
てか、そんなに俺のこと怖いか?


あなた
ッ…(コクッ


 私は静かに頷いた

猫咲波久礼
はぁ…


猫咲波久礼
…来い、躾直すぞ


 そして猫咲先輩が私の腕を掴んできた
あなた
ちょッ離してッ


猫咲波久礼
離すかバカ


猫咲波久礼
俺から離れるなんて絶対許さねえぞ


猫咲波久礼
もうお前は俺から逃げられねえ


猫咲波久礼
こうやって、ずっと俺と繋がってるんだから


猫咲波久礼
なによりお前が俺から与えられるものなしでもう生きていけないだろ


あなた
ッ…先生とかッ…みんな心配してるしッ…


猫咲波久礼
ッ!ねえ、今なんて言った?


猫咲波久礼
俺と話してるのに他の男の子と考えてんだ?


猫咲波久礼
あーあ、俺今イライラしてるんだけど


あなた
ごめん…


猫咲波久礼
俺だけいれば大丈夫だろ


猫咲波久礼
お前を気持ちよくできるのも、痛くできるのも、幸せにできるのも、俺だけだから


猫咲波久礼
俺ら、死ぬまでずっと一緒だろ?

 そう言って、猫咲先輩バ私の頬を触った

猫咲波久礼
俺から離れる時なんて死ぬ時くらいだ


猫咲波久礼
俺の一生使って愛してあげるから


猫咲波久礼
あなたは俺だけのものだからな♡


あなた
ッ…(ゾワァ


 その時の猫咲先輩の表情は

 今までに見たことがなかった…





(朽森紫苑)





朽森紫苑
もしかして怖かった?


朽森紫苑
でも逃げるなんて子供がすることだよ?


朽森紫苑
あなたちゃんはいつまで子供なのかな?


朽森紫苑
逃げるとどうなるか、何回も教えてあげたでしょ


朽森紫苑
それともなに?大人の階段登りたい?


朽森紫苑
ちなみに俺は大歓迎〜

 そう言って私を引っ張った

あなた
あッ…いやッ離して紫苑さんッ…(泣


朽森紫苑
あ”ー、その顔そそるわ…


朽森紫苑
最っ高に可愛いね?♡


朽森紫苑
それってもしかして誘ってる?


あなた
違うしッ…絶対嫌だッ…


朽森紫苑
えー、残念(無理矢理すればいいけど)


朽森紫苑
俺、ちょっと愛が重いけど


朽森紫苑
あなたちゃんのこと、幸せにするよ


朽森紫苑
だから俺から離れたりしないでね


朽森紫苑
他の人のところにも行かないで、俺だけ見てて


朽森紫苑
逃げようとしたってことは、俺の信用がないってことだよね


朽森紫苑
だから今夜はちゃんと教えてあげるね


朽森紫苑
俺がどれだけあなたちゃんを愛してるか、”忘れられない方法”でね


あなた
えッ…?


朽森紫苑
俺と一緒に気持ちよくなろーね♡


朽森紫苑
(チュ


あなた
ッ!


 深ッ…

あなた
ん”ッ…やめッ…


朽森紫苑
やめて。じゃないでしょ?


朽森紫苑
体は正直じゃん


朽森紫苑
逃げたりしないでねッ?俺のお姫様ッ♡


あなた
ッ…(ゾワァ
 

朽森紫苑
じゃッ、ベッドにレッツゴー


あなた
えッ…?


 ⚠︎この後は想像にお任せします



 今回はこの6人を書かせていただきました!

 ちょっと紫苑さんがアウトかも…

 まあ大丈夫ですよねッ!


 次回は桃太郎の人たちを書こうと思ってます!

 コメントもたくさん待ってます!


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