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私には昔からの幼なじみが居る。
島雄 壮大。
彼はいつもダンスが大好きで上手。
顔もいいから以外にもモテてはいる。
ただの幼なじみ__。
今の私はそう思っている。
けど、彼は私のことどう思ってるんだろう………。
俺、島雄壮大っていいます。
俺には幼なじみがいる。
あなたの名字あなたの「{名前}」。
幼なじみで初恋のひと_。
けどね本人は気づいてくれない笑、、
俺の事ちゃんと………
『男として見てくれてる…?』
幼なじみで留まってない…?
留まってるよね…。
俺の気持ちにも早く気づいてよ、、、、、。
いつも通りあいさつして、冗談を交わしあって、昔からずっと一緒に遊んで、
俺、あなたの「{名前}」のこと一番に想ってるのに…。
『俺じゃダメなのかな……?』
それともまだあなたの「{名前}」に必要とされてない。
あなたの「{名前}」に気づいてもらえてない。
あなたの「{名前}」に気持ちを伝えてないから…。
だから俺、頑張るよ…
あなたの「{名前}」の隣にいても相応しい男になるためにね____。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!