昨日の夜私と世一は喧嘩した
本当は一緒になんか寝たくないけどベットが1つしかないから別々で寝ることなんてできない
だから世一が寝た後私がベットに入って寝るような形で夢の中に入った。
ー朝ー
数時間後
ジュージュー トントン
私は重い体を起こしてリビングに行った
やっぱりなんか気まずいな、
謝れば済む話だけどあれは私悪く無い!!
絶対私からは謝らないんだからね!なんて心の中で思っていた
いや!気まずすぎる!!!な、なんか話さなきゃ、
世一は今でも泣きそうなきゅるきゅるした目でそんなことを言った。可愛すぎる、、、!!やっぱり私の彼氏は世界一!
返事はもちろん
ぎゅっ
どうせまた喧嘩するんだろうけど私は私たちはそれでいい
結局仲直りするんだから、今はそのままずっと抱きしめてたい
ちなみに喧嘩の内容は世一が勝手に私のプリンを食べたからである。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!