クチュクチュと卑猥な音が鳴る
『やっ…ひゃあっ…んっ…やだぁ…やめてぇ』
「ヌナ、超かわいいよ、ここトロトロ」
そういうと、彼は脚を開かせて足の間に顔を埋めた
『やっ!、だめっ、!!』
ぐちゅぐちゅと音が鳴る
『んっ…ひゃあっ…あうっ…やぁうっ、』
彼は浮いてる私の腰をガッチリ掴んで舐め回す
体がビクビク、ヒクヒクする
「ん、ヒクヒクしてる。かわいい」
やっと口を話したかと思ったら彼は自分のモノを出した
『や、やだ…』
「大丈夫。きもちいから」
『やっ、やぁぁぁ!、』
ズブリと彼のモノが私の中に入る
「はァァ、キッつ!、」
「ヌナ、おなにーとかしないの?」
『そんなこと、聞かないで、ぇ///』
「かわいい。動くね?」
パンッパンッパンッパンッ
初っ端から激しく打ち付けられる腰
『ん…っ、あぁ…!や…っ…ぁぁ!!』
『そこ…っ、ダメ、!!ん…っ、あぁ、!!』
容赦なく打ち付けられる腰
『はぁぁぁ……締まるっ…さいっこうッ!、』
『あぁぁぁぁ!、…、イクッ…イクッ…イクイク…いくぅ』
「俺も限界。出る!、」
勢いよく彼のモノが私の中に注がれた
「ヌナ、好きだよ」
そう彼が言ったところで意識が途絶えた
𝑒𝑛𝑑












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。