第2話

お泊まりハプニング
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2020/10/31 13:31 更新
宇髄宅に到着__
宇髄天元
宇髄天元
ここが俺の家だ
ゆめ
ゆめ
わぁ…
おっきい家…
宇髄天元
宇髄天元
そうか?笑
おい、雛鶴、須磨、まきを!
帰ったぞー!
須磨
須磨
天元様ぁあ!
お帰りなさいぃ!
まきを
まきを
須磨‼︎
うるさい(叩く)
お帰りなさい、天元様
雛鶴
雛鶴
天元様
おかえりなさい(ニコッ)
須磨
須磨
いった!
天元様ぁ!まきをさんがぶったぁ‼︎
まきを
まきを
あんたがうるさくするからでしょう!?
雛鶴
雛鶴
2人とも静かに
天元様、そちらの方は?
宇髄天元
宇髄天元
あぁ、道に迷ってたところを助けてやったんだが、もう暗いだろ?
家に泊めてやろうと思って
ゆめ
ゆめ
ゆめです!
今日はよろしくお願いします
雛鶴
雛鶴
はい(フフッ)
ではどうぞ
入ってください
ゆめ
ゆめ
お邪魔します…
ご飯を食べ、お風呂の準備が出来ましたよ と雛鶴に言われた
ゆめ
ゆめ
美味しかったなぁ…(ニコニコ)
もう何から何までお世話になってるなぁ なるべくお手伝いとかしなきゃ!
ゆめ
ゆめ
じゃあお風呂入ってきますね〜
雛鶴
雛鶴
はい(ニコッ)
行ってらっしゃい

脱衣所で衣服を脱ぎ、湯船に浸かる
ゆめ
ゆめ
あー…☺️
やっぱ湯船はいいなぁ
うちの狭いからこんなのびのび入るの初めてかも…
 そんなことを考えていたら、脱衣所の方から音がした
ゆめ
ゆめ
ん?今なんか音鳴ったよね…?
誰か来たのかな…
多分お嫁さんたちだよね
突如お風呂場の引き戸がガラガラッと開き、其方の方を見る
そこには宇髄さんがいた__
ゆめ
ゆめ
えっ
(え、なんで? 私裸だよ?どうすんの…?)
宇髄天元
宇髄天元

あ,すまん…(赤面)
宇髄さんは顔を真っ赤にして出て行った
ゆめ
ゆめ
…裸見られた……
お風呂に入り終わり、髪をとかしながらお嫁さん達のもとに戻る
須磨
須磨
あ,お帰りなさい
雛鶴
雛鶴
おかえりなさい
湯加減はどうでしたか?
ゆめ
ゆめ
とても良かったです
ありがとうございます😊
まきを
まきを
雛鶴がお風呂当番の時はいつもちょうどいいのよね
須磨
須磨
まきをさん!私の時は?
まきを
まきを
普通
須磨
須磨
対応が雑ですよぉ…
そんな会話を聞いているととても心が和む
雛鶴
雛鶴
あ,寝るときは、客間で寝てもらいますね お布団はもう敷いといたので
ゆめ
ゆめ
もう何から何まで…
ありがとうございます
 布団に入ると疲れてたのか、すぐに寝てしまった
でも、夜中に物音が鳴り、起きた
ゆめ
ゆめ
ん…
何の音だろ…
気になったから戸を開けると
そこには宇髄さんがいた
ゆめ
ゆめ
あ,宇髄さん…
どうしたんですか…?
宇髄天元
宇髄天元
おぅ、ゆめか
いや、ちょっとな寝れなくてよ
宇髄天元
宇髄天元
ここから見える星が綺麗だから
ゆめ
ゆめ
たしかに…
すごい綺麗ですね…(ニコッ)
宇髄天元
宇髄天元
なぁ…ゆめ
風呂の時はすまなかった
ゆめ
ゆめ
え,あぁ
アレですか…
あんまり気にしていないので大丈夫ですよ
宇髄天元
宇髄天元
そうか、よかった…
宇髄さんと星を見ながら語っていると、とても時間が経っていた
ゆめ
ゆめ
あ,そろそろ寝ますね
おやすみなさい(フフッ)
宇髄天元
宇髄天元
おぅ
おやすみ(ニコッ
星が燦然と輝いていた__
エピソード2  お泊まりハプニング

    end

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