友「あの…つ、つきみさん…?」
主「…………………」
友「機嫌を直して頂きたk…」
主「…ん?(*^^*)」
友「…:(((;"°;ω°;)):ガクガク」
僕は怒っています、それはもう凄く怒っています
僕の目の前には正座をした右手君と左手君がいる、なんで正座してるかって?2人が悪いことしたからだよ?
なんでだろう、大きな2人が今は凄く小さく見えるぅ〜、僕が言葉をかけるたびに2人がどんどん小さくなっていくなんでだろうなぁ〜??
あはは、また2人が小さくなったぁ〜、おもしろぉ~い
もしかして今僕、激おこかなぁ〜、激おこ以上かもねぇ?
わかる?僕が激おこなのわかってるのかなぁ?わかってるよね?
主「これがね、僕が初めて怒った時の状況だねぇ〜」
友「あの時のつきみさん物凄く怖かったです…もう、本当に…顔はにっこり笑顔なのに目が笑ってなくて…」
「こわい…思い出すだけで震えが…」
主「ちなみに左手君がカイトで右手君がカイトのお兄さんウルメです、バカです、この兄弟は大喧嘩をして部屋を事件現場にするおバカな兄弟ですよ」
友「ぐぅの音もでない…」


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!