いつからだろうか 。
生きることに 意味を見出せなくなってしまったのは 。
親に自分の音楽を否定され 、その上 彰人達にも その歌声と持ち前の才能 で 俺には 音楽の才能がないと 言われているような 気もして 、苦しくなった 。
その日からだろうか
明確に 、
音楽が嫌いになったのは
人に会うのが怖くなって 家の自室に籠るようになってからは 毎日の様に彰人 が 来てくれる 。
お姉さんにも 心配をかけるだろう と 言ったが 大丈夫だ 、と 言って 泊まるようにもなってしまった 。
最愛の相棒に迷惑をかけてしまうなんて 俺は ...
冬弥 が こうなってから もう 1ヶ月か 、
こんなに 苦しんでる相棒 を 目にして 今がチャンス だ 、なんて 思ってる自分 に 腹立つな 、
あぁ 、冬弥 、
もっと オレに堕ちて 依存して オレなしじゃ 生きていけなく なってくれ ..
NEXT .
お互い やばめな 🥞☕ を 書きたかったんです 。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!