第27話

#🌟 👑
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2025/08/12 00:14 更新
(なまえ)
あなた
、、、なんでこうなった、、
私は屋上を見つめる。










あぁ、あなたくん!!おはよう。着いてきてくれてありがとうね。
(なまえ)
あなた
いえ、別に。あ、おはようございます。
、、類、、、、、、。
許さんぞ、、。
あはは!!まぁまぁ
そこには、類にキレている司と、司を煽っている類が居た。



______こうなること数分前。
私はこの前司とLINEを交換し、1人ニヤニヤしながら過ごしていた。
『あ、あなたくん!!』
(なまえ)
あなた
『、??なん、ですか』
『ちょっと見せたいものがあって〜、、ね??』
(なまえ)
あなた
『、見せたい、もの、、??』




と、今に至る。
(なまえ)
あなた
何してるの、、司、、、。
あぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
まぁまぁ、、どうどう。


なぜ故、、
(なまえ)
あなた
メイド服なんですか、、
、ん〜、、実験、??(?)
、何言ってんだろう。
というか、観客いっぱいいる、なぁ、、(?)
、メイド服、ッ、あはははははっっ
彰人
絶望的に似合ってる、、。
(なまえ)
あなた
あ、彰人、。白石さん、、
寧々
ねぇ、もう帰っていい??類。
冬弥
司先輩!!似合ってます!!!!!!!
瑞希
司先輩、ッ、、アハハハハッ!!
なんか愛でている人と笑っている人。
(なまえ)
あなた
、ん、と、何がしたかった、んですか
いまからこのメイド服司くんを飛ばして、、
と、いかにも悪巧みをしている顔で、「当たり前だろう??」といいたげにこちらを見る。
(なまえ)
あなた
やめましょう。
あなたの下の名前の1文字目(ひらがな)、あなた、、、。
この装置からオレは抜け出したい。
だができない、、。
助けてくれ、、。
助けを乞うているが分からないんだよな、、。
(なまえ)
あなた
いや、私には、何も、、
(なまえ)
あなた
え、っと、神代先輩、、。助けてやってくださ、、い、。
彰人
え、あなたがまともに喋ってんだけど。
冬弥
本当だな。
いや、今そこじゃないんだよ。彰人。冬弥。
寧々
ねぇ、類。恥ずかしいからやめて??
えぇ〜、、。
はいはい。じゃあ神代先輩。この後授業ですし、ここら辺で、、、。
諭すように杏は言うが類は聞くのだろうか。
瑞希
ほらほら、杏も言ってるし、、ね??
瑞希
類。今度にしよう!!カワイイ衣装作ってあげるし、!!
瑞希
司先輩に着せてあげよ!!打ち上げなくてもいいじゃん!
瑞希
、、ね?
ダメだったか、、と思ったのか語尾が弱かった。
あぁ、なるほど。確かに名案だ。瑞希。
司くんにお姫様を演じてもらうのも、、
寧々
類???そういうことだから帰って。
冬弥
そうだな、、ここから出るのは惜しいが、、。
よし!!!2年生達!!はい!!帰るよ!!



いや、ほんとに何がしたかったんだ。

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