愛車、バイクで峠走る。静かな森林。鳥達の声。
まだ朝は早く対向車も無い。
気分よく道を走る。体に風を受けて気分が良い。
途中見晴らしの良い場所に出くわし暫し休息。
ヘルメットを外し深呼吸すると朝の空気が体を綺麗に浄化するみたいだ。
都会も結構だが田舎も捨てたものじゃない。暫し眺めバイクのエンジンをかける。一際大きな音をたてたエンジン音が山に響く。爆音が楽しい。大型の音が良い。愛車の音を堪能するため更にふかす。相変わらず良い音色だ。
その時だった。
反対車線からコーナリングに失敗し転けて滑ってきた中型のバイクが1台が迫ってきた。
ガン!滑ってきたバイクに互いのタイヤ部分に接触倒れた。大事には至らない程度だが愛車が倒れた。
倒れてきた奴は俺の知ってる奴で少し頭がイッテル奴だった。
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どうもありがとう。
翡翠さんに勇気をもらって書いてみました。
[♥️]付けてもらえるの前提で書ける喜び。有難い。読み手大事にする優しい書き手様は好きです😊












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!