小説更新時間: 2026/06/09 11:16
連載中
他校恋愛に 信用 なんてありゃせぬ

- 青春・学園
- オリジナル
- 夜の果てまで歩いてく
中学3年生、夏
高校のオープンスクールに参加した。
その日はテレビの天気予報で猛暑日と言っていて、その宣言通り太陽が照りついていて暑い日だった
┊︎
商業高校を志望していた。
地域によるのか、女子が多く 可愛い子も沢山いて キラキラしていた。
男子は片手で数えられるくらいかな
彼氏は当分できなさそうだ、残念
なんて考えていた。
あれはその日の夕方、オープンスクールの帰りだった。
少し涼しくて 汗が乾いてきて、身体が冷えていた
それなのにアイスを買って 更に冷えちゃった
「 __?」
自転車に乗っていた同じクラスの男の子。
彼に声をかけられ、夕日にとかされたアイスが落ち、
心も汗と、アイスと共に 落ちた
高校のオープンスクールに参加した。
その日はテレビの天気予報で猛暑日と言っていて、その宣言通り太陽が照りついていて暑い日だった
┊︎
商業高校を志望していた。
地域によるのか、女子が多く 可愛い子も沢山いて キラキラしていた。
男子は片手で数えられるくらいかな
彼氏は当分できなさそうだ、残念
なんて考えていた。
あれはその日の夕方、オープンスクールの帰りだった。
少し涼しくて 汗が乾いてきて、身体が冷えていた
それなのにアイスを買って 更に冷えちゃった
「 __?」
自転車に乗っていた同じクラスの男の子。
彼に声をかけられ、夕日にとかされたアイスが落ち、
心も汗と、アイスと共に 落ちた
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全1話
1,919文字
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