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義勇さん今どっち!?

- ノンジャンル
- 夢小説
【多聞くん今どっち!?×鬼滅の刃パロディ】
「私の最推し、画面から出てきた上にジメジメしすぎでは……!?」
冨岡義勇の推し活の帰り道、交通事故に遭った私。
次に目を覚ますと、そこは見知らぬ大正時代のお屋敷だった。
「……気がついたか」
襖を開けて現れたのは、最推しである水柱・冨岡義勇(本物)!!
……が、私の服装は現代のまんま。
おまけに腕には、義勇さんの缶バッジやアクスタが限界まで詰まった重〜い【痛バ】がガッチリ喰い込んでいる絶体絶命のスタート!!
しかも本物の義勇さんは、巷で噂の冷徹な水柱なんかじゃなく、生活能力ゼロで「俺なんて……」と部屋の隅で畳と同化する超ネガティブな【ジメ岡さん】だった!?
推しのあまりの情けなさに、オタクの魂が吠える。「なら私が代わりに雑務をします!! 義勇さんは生きてていいんです!!(全肯定)」こうして始まった、冨岡邸での秘密のお世話係(ハウスキーパー)生活。
「愛されヒロイン」になるつもりは1ミリもない私は、義勇さん一択の狂犬オタクとして、他のクセ強な柱たち(宇髄、無一郎、しのぶ、伊黒など)からの介入もバチバチに鉄壁拒否!!
しかし、ただの「神(推し)」だったはずの義勇さんの、不器用な優しさや人間味に触れていくうちに、私の心に少しずつ変化が起き始めて……?
いい雰囲気になったら「ほぼ確」で大音量で乱入してくる鎹烏(伝令ハラスメント)に邪魔されながら、オタクと推しのすれ違い大正ラブ(?)コメディ、いざ開幕!
「私の最推し、画面から出てきた上にジメジメしすぎでは……!?」
冨岡義勇の推し活の帰り道、交通事故に遭った私。
次に目を覚ますと、そこは見知らぬ大正時代のお屋敷だった。
「……気がついたか」
襖を開けて現れたのは、最推しである水柱・冨岡義勇(本物)!!
……が、私の服装は現代のまんま。
おまけに腕には、義勇さんの缶バッジやアクスタが限界まで詰まった重〜い【痛バ】がガッチリ喰い込んでいる絶体絶命のスタート!!
しかも本物の義勇さんは、巷で噂の冷徹な水柱なんかじゃなく、生活能力ゼロで「俺なんて……」と部屋の隅で畳と同化する超ネガティブな【ジメ岡さん】だった!?
推しのあまりの情けなさに、オタクの魂が吠える。「なら私が代わりに雑務をします!! 義勇さんは生きてていいんです!!(全肯定)」こうして始まった、冨岡邸での秘密のお世話係(ハウスキーパー)生活。
「愛されヒロイン」になるつもりは1ミリもない私は、義勇さん一択の狂犬オタクとして、他のクセ強な柱たち(宇髄、無一郎、しのぶ、伊黒など)からの介入もバチバチに鉄壁拒否!!
しかし、ただの「神(推し)」だったはずの義勇さんの、不器用な優しさや人間味に触れていくうちに、私の心に少しずつ変化が起き始めて……?
いい雰囲気になったら「ほぼ確」で大音量で乱入してくる鎹烏(伝令ハラスメント)に邪魔されながら、オタクと推しのすれ違い大正ラブ(?)コメディ、いざ開幕!
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4,720文字
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