第4話

賑やかな朝
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2021/09/08 07:24 更新
ガララッ

轟 「夜影。おはよう。」

夜影 「おっはよ〜轟くん!」

轟 「焦凍でいい。」

夜影 「急だねえ」

轟 「仲の良い友達は下の名前で呼び合うらしい。」

夜影 「そっかぁ!じゃ、焦凍くんって呼ぶね!」

轟 「ああ。」

上鳴 「…なんかお前らってさ、なんで仲良んだろーな。」

轟、夜影 「?」

上鳴 「すげえ正反対の性格だろ?俺最初「こいつら合わねーだろーな。」って思ってたんだぜ?」

切島 「いやそれを本人に言うなよ…まあ俺も思ってたけどさ」

夜影 「そうかなぁ…でも焦凍くんは「個性」も強いしかっこいいから、1番に俺に声かけてくれて、俺と友達になってくれて嬉しいよ!」

轟 「俺は入学した時からお前に声をかけようと思っていた。」

緑谷 「なんで?」

轟 「このクラスで1番強いと思った。それに…」

夜影 「それに?」

轟 「…いや、なんでもない。」

夜影 「え」

上鳴 「でも轟が強いって言うんだし、お前結構強いんだよな。実際昨日の体力テスト、クラス1位だったし。」

切島 「ああ!あれすごかったよな!爆豪との接戦!」

爆豪 「あ”あ⁈本気出せばこんな奴一発だわ!」

瀬呂 「どーこがだよ。昨日もガチだっただろ。」

爆豪 「んなわけねーだろ!」

夜影 「まあまあ。爆豪くんは俺にいつか勝てるから!いつかわかんないけど。」

爆豪 「あ”あ⁈⁈」

夜影 「あははっ!」

ガララッ

相澤 「お前ら座れ。今日も昨日と同じ体力テストするぞ。」

芦戸 「え〜!何で⁈」

相澤 「テストにも誤作動はあるだろ。より正確な記録を測るために、2回行う。各自準備を済ませて運動場へ集まれ。」

全員 「はい!」

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