第6話

05,後悔
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2026/03/01 04:44 更新



ハルト
ハルト
おぉ…


  なんだこの超絶美女……あ、俺だったわ

ナギ
ナギ
ん、似合ってんじゃねーか

ナギ
ナギ
"女体化の薬"を作れって言われたときは流石に驚いたけどな ~ 

ハルト
ハルト
まぁ…普段の姿だとバレるからな


  髪の色とか瞳の色でバレるかもしんねえけど……

  まあ、目立つよりはマシ(?)

ナギ
ナギ
で、こっから地下室行くのか?

ハルト
ハルト
ああ、とりあえず……






殲滅隊員
また……行くんですか

殲滅隊員
仕方ないだろ、上層部の命令なんだから

ハルト
ハルト
ねぇ、そこのアンタ

殲滅隊員
ん?誰だお前

殲滅隊員
(殲滅部隊にこんな美女いたか…?)

ハルト
ハルト
アンタ達、これから地下室に行くの?

殲滅隊員
まぁ……そうだが

ハルト
ハルト
あ ~ 、"裏切り者"のとこに行くんでしょ?

ナギ
ナギ
見たところ、貴方達、ビビってるのね

ナギ
ナギ
代わりに行ってあげましょうか?

殲滅隊員
は……?で、でも……バレたら

ハルト
ハルト
アタシ達、結構立場上だから大丈夫 ~ ✩


  まあ…実際に国防戦力だし……隊長だし?

ナギ
ナギ
(こいつキャラ変わってんな……)

殲滅隊員
ま、まあ……そこまで言うなら


  🗝️スッ(地下室の鍵を渡す

ハルト
ハルト
ありがと

ナギ
ナギ
ボソッ(お前、色仕掛けでもしとけよ

ハルト
ハルト
ボソッ(うっせぇ黙れ

ナギ
ナギ
とりま、目標は達成したから行くぞ〜







  🗝️ガシャン、キイッ……

ハルト
ハルト
うっ……


  重厚な造りの扉を開けた瞬間、血の臭いが充満していた

  あまりにも酷い臭いで、嗚咽を堪えるのがやっとだ

ナギ
ナギ
ひっでーな……これ

ハルト
ハルト
今、めちゃくちゃ上層部の奴殺してえ

ナギ
ナギ
右に同じく ~ 


  部屋の中は薄暗いが、その中に1人の少年の姿が見えた

  他の誰よりも、俺自身が1番知っている姿______ではない

(なまえ)
あなた
ッ"……ゴフッ(吐血


  俺は、今、目の前に繋がれている少年が、とても自分の
  息子だとは思えなかった

ハルト
ハルト
あなたの下の名前!!!!

(なまえ)
あなた
ぁ………れ


  あなたの下の名前の腕に繋がれている鎖を壊した

  倒れてきた身体を、思わず両腕で支えると、あまりの軽
  さに絶句した

  それに、触っただけでわかる

  何本も肋骨が折れてるし、多分内臓もやられてる

(なまえ)
あなた
と……さん…ッ

ハルト
ハルト
ッ…………

ハルト
ハルト
(俺は……本当に、最低だ)

ナギ
ナギ
おいハルト、さっさとそいつ連れて出るぞ

ナギ
ナギ
じゃねーと死ぬぞ、あなたの下の名前

ハルト
ハルト
ああ……









SARA
SARA
ん、神作です

SARA
SARA
とりま見てこいやです

SARA
SARA
あの、さ

SARA
SARA
メガネかけたリンネ様最高(((ンン"ッ






SARA
SARA
よっしゃあ

SARA
SARA
今んとこ新作全部デイリー載ってんな

SARA
SARA
記録更新中(?)






























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