前回、グループのプロフィールを紹介しました
今回からは年齢順にメンバーの魅力をお伝えします!
まずは、バンタンの若き天才、ジアから
━━━━━━━━《基本情報》
│名前│
文智亜 (문 지아)
│ポジション│
リーダー/メインラッパー/リードダンサー
│生年月日│
2000/05/08
│身長・体重│
173cm 52kg
│出身地域│
大邱広域市
━━━━━━━━《性格》
かなりの人見知り。幼い頃から本が大好きで、静かな子供だったそう。その一方で、フレンドリーに接してくれる優しい人である。お茶目な一面と、中性的な容姿や言動が『イタズラ好きな美少年』というあだ名の由来である。
クールな顔立ちで、文武両道な生徒だったため、学校では高嶺の花のような存在だったという話は有名。
━━━━━━━━《来歴》
2000年5月8日、大邱広域市に生まれた。サッカー選手である父、ムン・ユンヒョンが日本のチームに移籍するため日本で幼少期を過ごした。また、オーストラリアに2008年から約1年ほど暮らしていた。
バスケットボール部に所属していたジアは試合から帰宅途中に初めてSMにスカウトされた。当時まだ8歳だったので断ったが、翌年は現在の所属事務所であるBigHit Entertainmentを含む大手芸能事務所からスカウトされた。ジアも段々と芸能界に興味を持つようになり、両親が許可をくれた2010年、BigHit Entertainmentに入社した。
その後3年間の練習生期間を経て2013年6月13日、防彈少年團のメンバーとしてデビューした。
淡々と言葉を吐いていくのが特徴のラップは、声の低さも加わり、デビュー当時から注目を集める存在だった。しかし、コンサートになると、アドリブで音程を変えたり、観客を煽るような口調にもなるためラッパーとして一目置かれていた。
高い身長と華麗なビジュアルが評価され、16歳にして世界的なブランド、Luis Vuitton のファッションショーでモデルとしてランウェイに立ったことがある。その時は黒を基調としたスーツを着用した。世間からの反応がよく、その後もモデリングを続けている。
また、アイドル活動をしながらバスケットボール選手としてU20韓国代表に選ばれ、試合でも活躍した。学生時代にはMVPに選ばれることもあり、そのままバスケットボールを続けるかと思われていたが、高校卒業とともにキャリアの幕を閉じた。
2019年、『Solo』を公開してソロデビューした。MVは1ヶ月足らずでYouTubeでの視聴回数1億回を記録しグループの知名度をあげた。翌年には同グループのSugaがプローデュース、フィーチャリングした『eight』を公開した。グループではラッパーとして活動するジアが素晴らしいボーカルを披露し、オールラウンダーというタイトルにふさわしい姿をみせた。『eight』はカムバックではなかったものの、MVも公開され、『Solo』と同じように良い成績を残した。
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━━━━━━━━《個人的な推しポイント》
>>第1弾【メンバー愛】
個人的に、1番メンバー愛が強いと思います。メンバーが楽しくしていたら必ずと言っていいほど近くでジアが嬉しそうに笑顔で見守っています。パフォーマンスをしていて楽しい曲は『Hype boy』で、理由は「楽しむ姿をみせるというコンセプトの振り付けなんですけど、Hype boyのときはメンバーと目が合って、自分も楽しくて笑顔になれるから」と答えていました。
ぎゃわいいぃいぃいいぃい
フォトアルバムの写真は8割ぐらいメンバーの写真みたいです。なんというかギャップ萌えって言うやつですかね。
兄であるはずのグクやテテもジアに甘えるくらい、面倒見のいいオンニです♡♡
以上ジアの紹介でした
次女ナヨンのプロフィールもお楽しみに!
原曲
『Solo』 Jennie from BLACKPINK
『eight』IU ft. Suga
『Hype boy』New jeans












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。