時野以外酔ってます
時野の膝の上で寝る
時野の袖を引っ張る
爆豪視点(3ヶ月前)
時野と戦った後、目が覚めたら時野が隣にいた
:あ、起きた
こいつは明らかに俺に手加減していた上で
俺は完全敗北になった
悔しかった
ただのクソみたいな八つ当たりだって分かってた
俺もあいつもお互いに嫌いなはずなのに
そんなあいつは俺が起きた途端あの時とは違う
悲しい目をしていて
勝ったのはあいつなのにどうしてそんなに
悲しい目をするのか気になったのがきっかけで
文化祭準備
:時野くん!これどこにやればいいんだっけ?
:時野くーん!!!
電気変えたいんだけど背が届かなくて…
あの日を境に気がつけば
時野を目で追うようになってた
寮
共同スペース
ブスッ(耳郎のイヤホンジャックか峰田の目に刺さる)
爆豪部屋
途中からムカついて部屋に戻ったけど
なんだこのモヤモヤは
ふと出た言葉がそれだった。
なんだよ俺ダメじゃんって、
付き合うことも絶対無いのに
でも付き合ったらどんな感じなんだろうな…
:好きな人って目を追いかけたくなるんだよな〜
:確かに!!!
:俺告って見ようかな!wwww
:やめとけやめとけ振られるだけだぞ!
中学ん時の奴らが言ってた会話をふと思い出した
あぁ、このモヤモヤは…
今に至る
現在の状態
女子軍は酔いつぶれて寝てる
(時野は女子に手出すわけにはいかないのでそっとしておいてます)
上鳴と切島は酔ってウェーイ状態
轟は時野と座ってハグして轟が寝てる状態
爆豪&緑谷に告白(?)された












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。