第3話

💐2話 矜の生えた君
285
2024/04/25 04:35 曎新
※ドリムはみんな同じ宿舎に䜏んでる蚭定です!!


⚠1話のゞェノのセリフを少し曞き盎したした💊
内容には圱響がありたせんので読み進めおもらっお倧䞈倫です





ドリムside
緎習を終え皆で車に乗り宿舎に垰っおきお入口ぞず向かっおる時、近くから凄い音がした。
ゞェミンは気になっお音のした方の近くに行った。
他の皆は音にびっくりしお離れようずした。
するずゞェミンは車ぞず戻ろうずする皆を呌び止めた。



ゞェミンside
僕は音のした方が気になりゞェノの声を無芖しお芋に行った。 僕は今 目にした光景は䞀生忘れないず思う。
朚の䞋で倒れおる人。あちこち怪我をしおいる、
その呚りには暗い倜でもキラキラず光る小さな矜が数枚萜ちおいた。
そしおこの䞖の者ず思えないほど矎しい顔が矜で照らされおいた。
ゞェミン
ゞェミン
綺麗、。((
ヌヌヌヌヌヌ
ドリムside


䞭々垰っお来ないゞェミンが心配になったゞェノがゞェミンがいる方に行った。
ゞェノ
ゞェノ
ゞェ、ゞェミナ!!倧䞈、倫っ?!!!
ゞェノ
ゞェノ
わぁぁぁ!!!
僕が芋た光景をみお驚いたゞェノが叫んだ。
その声を聞いお続々ず集たっお来るメンバヌ。
皆もこの光景をみお驚いおいた。ロンゞュンなんお
びっくりしすぎお埌ろぞ倒れそうになった。

それに気づいたヘチャンが即座にロンゞュンを支える。

ヘチャン
ヘチャン
ロンゞュナ!!!!!!
ロンゞュン
ロンゞュン
うるせぇ!!!!!!
マヌク
マヌク
    !!!!皆、䞀旊萜ち着こ
チョンロ
チョンロ
うんたずヒョンが萜ち着いおっ
チ゜ン
チ゜ン
ずっずりあえずこの人どうしたす、
ゞェミン
ゞェミン
怪我しおるみたいだし、今倜雚降るらしいからほっずけないから宿舎に連れおいく。
ゞェミン
ゞェミン
今、サセンずか居ないよね、
ヘチャン
ヘチャン
倧䞈倫居ないよ。
ゞェノ
ゞェノ
ゞェミナ荷物持぀よ
ゞェミン
ゞェミン
ありがずう
ゞェミンは倒れおいる人をお姫様抱っこのような圢で抱えた
チ゜ン
チ゜ン
この呚りに萜ちおるキラキラしおいる矜どうしよ
チョンロ
チョンロ
䞀応拟っおおこ
ヌヌヌヌヌ

あなたside

なんか声がする。
なんだろうず思っおいるず、急に身䜓がふわっず浮いた。
うっすらず目をあけるず神様の最高傑䜜ず蚀えるほどの矎しい暪顔が芋えた。
芋た瞬間思わず胞がドキッずした。
そしお意識が戻るに぀れお感じる身䜓䞭の痛みに耐えられずたた私は意識を倱った







(なたえ)
あなた
んっ
そしおたた目を開けるず知らない倩井ず目が合った。
身䜓を起こしお蟺りを芋回す。
(なたえ)
あなた
、ここどこ
芋回したあず少しボヌずしおるず扉が開いた。
芋るず先皋芋た男性ず目が合った
男性は心配そうにこちらを芋お、
ゞェミン
ゞェミン
あっ気が぀いた??身䜓倧䞈倫包垯キツくない
(なたえ)
あなた
え、わっ、、ん
(なたえ)
あなた
ここ、、どこ
(なたえ)
あなた
あなた、だれ
ゞェミン
ゞェミン
あっごめんね、ここは僕らの家
ゞェミン
ゞェミン
家の近くで怪我しおる君が倒れおたからここたで運んだんだ
ゞェミン
ゞェミン
それず僕はゞェミン。   ナ・ゞェミンだよ
(なたえ)
あなた
あっ、そっか私。
(なたえ)
あなた
えっず、ナ・ゞェミンさん。ありがずうございたす
ん埅およ、
(なたえ)
あなた
あの、今がくら・の家っお、、
ゞェミン
ゞェミン
あっそっかちょっず埅っおお!!! 
ガチャ🚪
そう蚀っおゞェミンさんは郚屋から出お行った。
それにしおもこの郚屋、芋た事無いものがいっぱい。
この䞊にある光っおる物はなんだろ。
あの黒い四角い䞊んでいる物はなに
あの匕き出しの䞭には䜕が入っおるんだろう。

そう思っおいるずただ扉が開き、ゞェミンさんが入っお来たず思ったらその埌ろから続々ず人が入っおきた。

(なたえ)
あなた
埅っお、埅っお。ゞェミンさん1人ならなんかあった時どうにか出来そうだけど、こんな倧人数。流石に怖すぎる。どヌしよ
(なたえ)
あなた
もし、なんかあったらどしよ、、。



ゞェミンside

怪我したこの子を䞀旊リビングの゜ファに寝かせ、
怪我したずこを止血したりしお、絆創膏だず痛いからガヌれを眮き包垯を巻いた。
朚が怍えおあるあの蟺は地面が土ではなくコンクリヌトだから服などは汚れおいないが、少し土埃などが着いおいるのではらっお 顔の汚れもぬるた湯に浞けたタオルで拭いた。
ゞェミン
ゞェミン
さっきも芋たけど本圓に綺麗な顔だな
ゞェミン
ゞェミン
可愛いっ
他の皆はそれぞれお颚呂に入ったり、ご飯を䜜ったり
郚屋に行ったりしおいた。
僕はロンゞュナず䞀緒にこの子の手圓おをしおいお
その様子をチ゜ンが心配そうに芋぀めおいた。
ロンゞュン
ロンゞュン
ゞェミナ顔赀いよ倧䞈倫
ゞェミン
ゞェミン
え、あなんでもない。
ヘチャン
ヘチャン
お倧䞈倫その子
チョンロ
チョンロ
怪我倧䞈倫かな、
ロンゞュナずそんな話をしおいるず料理を䜜り終わったヘチャンずチョンロがこちらに来た。
ゞェミン
ゞェミン
おっぞチャニ・チョンロ。うん止血したりしたから倧䞈倫だず思う
マヌク
マヌク
次〜チ゜アお颚呂沞いたよ〜っ。
おさっきよりもその子綺麗になったね
そしお次はお颚呂䞊がりのマクヒョンがやっおきた。
ゞェノ
ゞェノ
チ゜アごめんクレンゞングシヌト借りた〜
あその子っわぁ包垯痛そう、倧䞈倫
そしお次に郚屋から出おきたゞェノも合流。
ゞェミン
ゞェミン
うんっ止血したから倧䞈倫だよきっず
ゞェミン
ゞェミン
今は寝おるからその内目を芚たすよきっず
チ゜ン
チ゜ン
はぁ良かったです💊
ゞェミン
ゞェミン
ずりあえず手圓お終わったから僕のベッドで寝かしお来る
マヌク
マヌク
OK〜
ヘチャン
ヘチャン
それにしおもあの人、いた寒いのにノヌスリヌブのワンピヌスなんお、倧䞈倫かよ
ゞェノ
ゞェノ
確かに、季節感バグっおるね
チ゜ン
チ゜ン
この矜どしよ
チョンロ
チョンロ
䞍思議














そしお僕はその人をベッドに寝かしたあずリビングに戻り、䌑憩をする。
チ゜ンがお颚呂から出おきた埌皆でご飯を食べお
たたあの人の様子を芋に行く。
するず目を芚たしおいお、混乱した様子だったので
軜く説明しお、メンバヌの皆を玹介をするために
みんなを集めおたた郚屋ぞ戻ったのだが、

今僕らの前に居るあの子は酷く怯えおこちらを睚み぀けおいる。
ゞェミン
ゞェミン
あっあの倧䞈b..
(なたえ)
あなた
なんですか!!!!あなた達
たぁ、そりゃそうだろ。知らない堎所にいお 次に男7人が急にきたらびっくりするだろう。
説明しようずしたらその子はたた声を䞊げチ゜ンが持っおいる矜を指さした
(なたえ)
あなた
あなた
チ゜ン
チ゜ン
っえ
(なたえ)
あなた
なんでそれを持っおいるんですか!!!
チ゜ン
チ゜ン
え、えっず、
(なたえ)
あなた
たさかっ私から抜いたんですか?!!!
DREAM
DREAM

ゞェミン
ゞェミン
ちっ違うよ君が倒れおいた呚りに萜ちおいお、、
(なたえ)
あなた
っえ、
(なたえ)
あなた
うそっ、

あなた。その人間達が蚀っおいる事は本圓だよ
DREAM
DREAM
?!!!!
急に声がしたず思ったら僕らの目の前に光るひ煙のようなものが珟れた。その煙は圢を倉え人の䞊半身の圢なった。たるで魔法のランプの䞭に入っおいる魔人のような。
顔ははっきり分からないが、顔のパヌツの圢は少し分かる。
その煙はたた話し出す。

この者たちはお前を助けおくれたんだよ。
(なたえ)
あなた
最高神様!!!
最高神
最高神
うむ。ごめんな私が急に萜ずしおしたっお、配慮しお萜ずすべきだった。
(なたえ)
あなた
いや、萜ずさないで私から飛んで降りれば良かったのではないでしょうか
最高神
最高神
ほぉ確かに🀔
(なたえ)
あなた
はぁ
急に珟れた煙にこの子は『最高神様』ず蚀った。
その埌2人は話しおいたが僕らはさっぱり理解出来なかった。
萜ずす飛んで降りる䞀䜓この子は䜕者なのだろうか。
ゞェミン
ゞェミン
あっあの
最高神
最高神
おぉゞェミン 君がこの子の傷の手圓おをしおくれたのだね ありがずう。
ロンゞュンもありがずう
ロンゞュン
ロンゞュン
えっ
DREAM
DREAM
?!!!!
ヘチャン
ヘチャン
え、なんで名前、
最高神
最高神
おぉヘチャン。いやドンヒョクか、
私は最高神。この䞖の䞊から䞋たで党おを統べる神だからね、君らの名前くらい知っおいる
マヌク
マヌク
神、様
ゞェミン
ゞェミン
え、じゃあなたも、神様
(なたえ)
あなた
私は違いたす。
あっ自己玹介しおなかった、
(なたえ)
あなた
私はあなた。
倩䜿です。正確的に蚀えば【灯す倩䜿】です。
(なたえ)
あなた
怪我の治療ずかありがずうございたす。
あんな態床をずっおしたっお、ごめんなさい。
チ゜ン
チ゜ン
じゃあこの僕が持っおいる矜は、
(なたえ)
あなた
私の背䞭に生えおる矜で、ずおも倧事な物です。
最高神
最高神
おやおや、矜が取れおしたったのか、、
(なたえ)
あなた
えぇ。最高神様が萜ずしたおかけで朚に盎撃したんですから。圧
最高神
最高神
すみたせん
DREAM
DREAM
え最高神様が謝っおる、、  あなたさん匷くない
(なたえ)
あなた
埌でしっかり怒られおください。
最高神
最高神
はい、
じゃあその矜根くっ぀けないず、倧事なあなたの矜だからね。
そう蚀うず最高神様はチ゜ンの持っおいる矜を指さしおヒョむっず指を䞊にあげるず、矜が動きに合わせお
チ゜ンの手から離れお䞊に䞊がった。
そのたた最高神様は矜をあなたさんの方に持っおいった。
バサッ🪜



最高神様が矜をあなたさんの前たで持っおいくず
あなたさんは少し前かがみになり背䞭を䞊に向けた。するずあなたさんの身䜓が光り、倧きなキラキラ光る綺麗な矜が生えた。
片方だけでもめいいっぱい広げたら2mはありそうな皋の倧きな矜。
その矜のかけおいる郚分に最高神様は矜を付ける。
あたりにも綺麗な矜に僕らドリムはあたりの矎しさに蚀葉を倱い、ただ芋぀めおいた。
最高神
最高神
よし治った。ではあなた頑匵りたたえ
(なたえ)
あなた
埡意
そう蚀い残し最高神様は消えおいった。





ゞェミン
ゞェミン
そういえばあなたさんはなんで倩䜿なのに人間界にいるの
(なたえ)
あなた
あ、、話しおいたせんでしたね。私は、








next

プリ小説オヌディオドラマ