目を覚ますと真っ暗な景色
僕は1度見てすぐわかった
大変なことがこれから起こると
そして僕は椅子から立ち上がり左の壁沿いに沿って歩いた
だけど後ろから足音が聞こえてきた
そしてどんどんこちらに近ずいてくるのがわかる
僕の真後ろくらいに来た途端、その人は
突然のことで何も理解できなかった
なんで助けなかったの?その言葉に引っかかる
僕が声に出した時にはもうその人の声は聞こえなかった
僕は手に当たった電気をカチッと押すと、辺り一面が明るくなった
でもその人の姿はなかった
僕は手にドアノブを掴んで回してみたが…
バコン!!!!
僕は扉を渾身の一撃で蹴り破った
目の前にしたのは…













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!