まずはご飯を食べようということになった私たちは、
毎度お馴染みフードコートに来た!
あなた「お!あそこの席空いてる!!座ろ〜!」
ウッキウキで私は席に向かった。
その後、一人一人好きなもん食べよ〜となったので、
ラーメン屋に直行した。
え、てか全員ここじゃないか?
松川「やっぱ俺らはラーメンだよね。」
及川「異議な〜し」
巳和「ラーメンうまい」
あなた「あれ?巳和って麺類嫌いとか謎の特性持ってなかったっけ?」
巳和「まあ、たまにはちょうどいいから。」
あなた「ほへ〜」
月島「ねえ、ちょっといい?」
あなた・巳和「はいなんでしょう?」
月島「僕ってこのグループに需要ある?帰ったほうが良い?」
巳和「え、いや需要しかないと思うんですけど。」
あなた「気まずいかもしれないけどどーせ仲良くなるから!」
月島「ならいいけど。」
花巻「あいつら、まだ会ってから一週間くらいだろ?」
花巻「よくもう一緒にモールなんて来れるなあ。」
及川「あなたと巳和から攻めたらしいよ?」
岩泉「マジか。あいつら初対面には積極的って訳じゃないだろ。」
松川「運命感じたとか?」
花巻「それか元々知り合いだったとか?」
及川「しかもツインズだけがメガネくんを知ってたか、とかかな。」
岩泉「まあ仲良くなってるならいいじゃねえか。」
花巻「俺らは保護者のようなあたたか〜い目で見守ってればいいんだよ。」
及川「え〜?俺割り込みたーい!」
岩泉「お前みたいな野郎はお呼びじゃないと思うけどな。」
及川「岩ちゃんヒドいよ!!」
---------
うむ、ラーメン相変わらず美味い!
ラーメンしか勝たん
あとはイベント参加しようってなったからGO!!
なんかアトラクションがあるみたい……?
『超ドキドキ!花咲RPG』
看板にはこう書かれていた。
無理やり''春!''要素を入れてるような気がしなくもないけど、
私たちはそれに参加することにした。
二人一組で攻略するみたいだけど……
一人余っちゃうくない?
あ、三人一組でもいいみたい。
あなた「2人、2人、3人のペアでいいよね。」
巳和「うん。バランスいいし、それでいいんじゃないかな。」
及川「よし…(あなたと二人っきりがいい…!)」
岩泉「やるしかないな…(メガネと一回組んでみてえな…)」
花巻・松川「あれを…!(あなたか巳和とがいいな…!)」
よしゃ!
『グッチョッパーで別れましょ!!』
えっと、綺麗に別れてそうだけど……
「巳和とまっつんとマッキー」ペア
「徹くんと岩ちゃん」ペア
つまり残りは……
__________うお、目合った。
月島くんだ!!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!