主は夢主以外の視点を書くのが苦手なのでキャラ崩壊しています…乱歩視点
誘拐されちゃったな〜
てっきり愛川が居るから助けてくれると思ったけどやっぱり予想外れちゃった
まぁ,
カチャ
"怖い"
真っ先にこの感情が思い浮かんだ。
…誰…?
…何処か愛川と似てる…
特に…目つき
もしかして兄妹…なのか?
にしてもこいつまるで…
人間じゃないみたいだ
そう言って彼は拷問器具をズラズラと並べてこう聞いた。
どれが一番痛くない?
僕には分からない
やばい
死ぬ
怖い
いろんな感情が混ざっていて気分が悪い
パリーン(窓が割れる音)
やっぱり,助けに来てくれた
…?
本当は理由を聞きたかったけど聞いてはいけないような気がしたので素直に聞くことにした。
んぅ…
僕は飛び起きた
何故なら
愛川が愛川ではなくなりそうだったから
愛川は次々と僕が気を失っていた時の事を話してくれた
…僕そんなに寝ていたんだ…
…あれ?
何か忘れている気がする…
まぁいっか!
そう言って福沢さんは社長室へ戻った
僕は今社長に撫でられて気分が良い
僕は今日飛び切り気分が良いみたいだ
☆48有難うございます,!これからも引き続きよろしくお願いします,!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!