涼太
はぁ、遂に自分で買っちゃったよ
俺って馬鹿だなほんと
って思っているが頭の片隅では、渡辺翔太の事が気がかりだ 思い出せねぇ、殻気持ち悪いモヤモヤする。兄貴ならなんか知ってるかな、一応聞いてみるか、あ、でもさっき喧嘩しちゃったし話ずれぇ、でも行くか。兄貴の所。俺はさっきの写真を持って自分の部屋を出た
俺は兄貴の部屋に行き
兄貴は勉強していた
俺は写真を指さしながら
といい部屋に戻った
眠っ
まだ、23時早いけど、眠いから寝るか
起きたら朝になっていた、起きた時間は9時
俺は着替え、水を飲んだ
その後、その後玄関に行こうとしたが
俺は無言のまま外へ出た
もう聞こえないと思うけど
とだけ言っておいた
届くわけないと思いつつ
涼太
俺はそのまま昨日の場所へと向かった
歩いて、30分かかった
着いたのは9時45分
森本
リストを渡
次回アジト行
慎太郎との訓練始まる
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。