第3話

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2026/01/26 07:58 更新



































  彼と出会って 数ヶ月が経った










 / 先生
     お前ら 席につけ ー        
出席とるぞ 。







あなた
   はーい...    










  今日は珍しく彼が来ていない。
朝 遅刻することだってあった
また寝坊でもしてるのかな...?









 / 先生
   ったく、ぷりっつは また遅刻かぁ?    












 / 先生
   はぁ...それじゃぁ みんなは     
一限の準備しとけよ ー
















あれから 数時間経ち
四限になった 。
  まだ 彼は来ていない .....










あなた
   .... はぁ   








  まだ来ないのかな...

思わず 彼がいないと
寂しいなんて思ってしまう。





  その瞬間 扉が勢いよく開いた__










 / 先生
   おい!ぷりっつ 遅いぞ っ!   







あなた
   .....!   







pr
   はぁ"、別に遅れてもええやん   







 / 生徒
   ぷりっつ また傷らけじゃん っ     
また喧嘩してたのかよ







pr
   チッ、 やられたんだよ      
今回は殴ったりしてねえし !












  また喧嘩ってどういうこと...?
不良だからって当たり前なのかな...
でも、すごく痛そう










pr
   ぁ、あなたの下の名前 おはよ    










  隣の席に座って、
ニコッとして挨拶をする彼。










あなた
  .....   






pr
    ん? どうしたん 
具合でも悪いのか...?








あなた
  ....その、、喧嘩って...?    







pr
   .....別に あなたの下の名前には関係ないやろ   








あなた
     .....あるよ!
傷だって酷いし....





あなた
    手当しよう...... ?     






pr
   こんくらい大丈夫だし....     







あなた
   ダメ ... !!
私が大丈夫じゃないの っ、






pr
   はあ?なんだよそれ      







あなた
   いいから  っ  !!     












  先生に保健室に行くと伝え
彼の手を引き 廊下に出て
保健室へと向かった ___










pr
   なぁ、手当いいって....      







あなた
   だめ、傷残ったら大変でしょ?   









pr
   .....なんであなたの下の名前は俺の事
そこまで心配してくれんの...?
































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