どうして こんなことになったんだ 、 と 思いながら 苦笑い する 。
そう 、 まじで なんで こんなことに なった のかと いうと ……
あはは 、 と 苦笑 する
早く 外に出ようとすると 転んでしまった 。
不運 は 前 から 変わらない のだ ……
手を 差し伸べて くれたので 、 それに 甘えて 手を取る 。
ふ 、 と 鼻で笑い (?) ながら 、 昔のこと を 思い出す 。
残り 数 メートル の 所に 女子達 に 囲まれてる 留 三 郎 の 姿 が 見えたので 大声で 呼びかける 。
ぱあ 、 と 笑顔 になった 留三郎 を みて 自然と こっちも 笑顔 に 。
「 じゃあな 」 と さっき まで 話していた 女子 たち に 挨拶を告げ 僕の方 に 来る 。
ちょっと 女子たち の 視線が痛い … かも
照れ笑い し 、 気づいたら 書店 についた 。
僕は 踏み台 を 使い 参考書 に 手を伸ばした …… が 、 ギリギリ 届かない 。
ジャンプ したら届いた けど 、 不運にも 着地する 瞬間 、 バランスを崩して もう終わった 、 と 思ってる時に ふと 、 支えられた 感覚がした
嬉しすぎて 涙が 出そうだ 。 両手 で 口元 を 抑える ( ? )
動揺 を 隠せずに いる 留三郎
まるで 薬草 を 見つけたか のような 笑顔 を みせては
で 、 今に至る 。
可愛い ぷく顔 を さらしては
まさかの 隣人 だった 話
次回は 伊作 の 学校生活 を 中心に 書きます 😌












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。