"デビューメンバー"だ
理解が追いつかない。誰かと伝える相手を間違ったとしか思えない。
だってまだ僕練習生になったばっかりだよ?そんな訳…でも、本当だったら。?
デビューメンバーになれるのは嬉しいことなんだけど、
そんな実力者が沢山いる所で僕はやって行けるのだろうか?
でもこのチャンスを逃したら次はいつになるんだろう。
そう考えたら…
なんか。一気に色々あった気がした。
お知らせです。スビンさん、ボムギュさん、𓏸𓏸さん、××さん、☆☆さん、ヨンジュンさん、◾︎◾︎さん、𓏸𓏸室へお越しください。
繰り返します…ーー
数分後
その日はみんなにとっても忘れられない日になった事でしょう。
僕も。みんなも。
明日はデビューメンバーの顔合わせ。
それに、グループの詳しい情報についても公開される。
楽しみだけど、ちょっと怖い。
明日に備えても今日は寝る以外に何も無い。
朝
𓏸𓏸練習室にて
なんか、ヨンジュ二ヒョンいつもよりキリッとしてる。
あと、新しく見る人沢山…僕が1番年下だ。でも、シウくんとかも若そうだ…話してみようかな。
みんな:はい!
ええ、そこで脱落って、厳しすぎない?
しかも2人組のペアって、、僕足引っ張っちゃうんじゃ
そして次々にチームが決まり。
テヒョン、あなたの下の名前
ヨンジュン、カイ
スビン、ボムギュ
シウ、翼
というチームになった
次回 月末評価




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。