第4話

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2026/01/17 15:50 更新
母親
あなたの下の名前八重桜様との結婚式は挙げないの?
(なまえ)
あなた
え、どうしてですか?お母様
汗ダラダラ
母親
私娘の結婚式お呼ばれされてみたくて
母親
挙げてくれない?
(なまえ)
あなた
わ、なんて傲慢なのかしら
母親
なんか言った?
(なまえ)
あなた
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ(´,,•ω•,,`) わわっ
母親
とりあえず八重桜様に言っといて
(なまえ)
あなた
わかりました
(なまえ)
あなた
純様
八重桜純
?なに?
(なまえ)
あなた
私のお母様が結婚式を挙げてほしいと言っていて
八重桜純
じゃあ結婚式挙げる?
(なまえ)
あなた
あ、わかりました
(なまえ)
あなた
いろいろやっている振りで行きましょ
八重桜純
わかった来月ぐらい僕がいろいろやっておくから
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
 来月
(なまえ)
あなた
めっちゃ豪華
そう思っているうちにどんどん式は誓いの言葉まで行っていた
神父
病める時も健やかなる時も純さんを夫にし愛し合うことを誓いますか?
(なまえ)
あなた
はーい誓います(棒読み)
神父
では純さんあなたはあなたの下の名前を妻にし病める時も健やかなる時も愛し合うことを誓いますか?
八重桜純
はい誓います
神父
デハ、誓のキスを
神父の役の奴めっちゃハゲてるちょっと生えてそうなのカツラかなと思っていたら誓いのキスまで来ちゃたらしいもちろん本当にキスはしないと思っていた矢先に…
適当に目だけ瞑っといたら唇に急に生暖かい物体と共にリップ音が近くて聞こえた驚いて目を開けたら
純様の顔が近くにあったのですなーんて恐ろしい話でしょですがこの話にはまだ続きがあるのですその目の前の人は顔が赤面していてその後に
神父
指輪の交換デース
(なまえ)
あなた
私は無言で指にはめてやりました
その八重桜様は私の手を自分の口に付けたのです
それだけでも震え止まりません結婚式の食事も自分の飲み物は飲まず私の飲んだものを飲み続けるので
(なまえ)
あなた
……
このように私は無言を貫きました
(なまえ)
あなた
そうして家に帰っても奇妙な話は続きました
(なまえ)
あなた
私専用のベットが無くなっておりあの男のがふたり用超えて3、4用になっているのです
そしてベビー用品は何故か大量に用意されており、不思議超えて不気味なんですけど
(なまえ)
あなた
他にも私の下着がどんどん減ってるんですよね
(なまえ)
あなた
一体どこのどいつが持って行っているのでしょか、
(なまえ)
あなた
もしかしてわたしの1番身近な御方かもしれません
(なまえ)
あなた
また、全然関係ないのない方かもしれません
(なまえ)
あなた
では私はそろそろ眠たいのでこれにて
(なまえ)
あなた
奇妙な物語を終わりしてします
(なまえ)
あなた
次回では下着泥棒をとっ捕まえる物語かもしれせん
(なまえ)
あなた
それではさようなら(ヾ(´・ω・`)
八重桜純
ねぇなにやってたの?
(なまえ)
あなた
へ、見てらしたのですか?
八重桜純
うんもちろん
(なまえ)
あなた
この奇妙な物語は放送事故で放送されないかもしれませんがそれではさようならそれではさようなら
(なまえ)
あなた
またいつか

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