そう言いながらまぜ太様は鉄の重い扉を開けた
扉を動かす度に、ギィーと音が鳴る
中には、色んな道具があった
普通のより大きいハサミとか、針のたくさん着いた、何に使うのか分からない棒とか、、、
見ているだけで、痛々しいものばかり。
まぜ太様は、私のお仕置に使う拷問器具を選んでいる様だった
泣いている私を無視して、まぜ太様は拷問器具を選んでいる
しばらくしたら、まぜ太様は何をするか決めたらしく私の傍に帰ってきた
そう言いながらまぜ太様は無理やり私の服を脱がせた
私の頭の中は恐怖で埋め尽くされていて、まぜ太様の怒りを買わないように命令を従った
私が四つん這いになったら、後ろからカチャカチャという音が聞こえた
その数秒後、急に私の中に強い圧迫感と痛みが走った
そう言いながら、まぜ太様は私の腰を掴んで動かし始めた
パンパンパンパンパンパン
そんな必死な声も、まぜ太様は聞くわけもなく、ずっと腰を動かし続けた
パンパンパンパンパンパン
私は必死に訴えた
中に出されてしまったら、本当に、私自身が奴隷に落ちてしまうような気がして
私のお腹の中にまぜ太様の暖かいモノを流し込まれるのが分かった
奴隷の仕事は、暴力と性欲処理。
最後までしてなかったから、、、、
中に出してないから、、、、、
きっとまだ大丈夫、、、
まだ私は奴隷に堕ちてない
そう思うことで、自分を保っていたのに、、、、
そう思うための糧が無くなって、私は泣きながら崩れ落ちた、
パンパンパンパンパンパン
1度中に出されたことによってそれがローション代わりになり、痛みを感じられなかった
パンパンパンパンパンパン
ゴリュッゴリュッ
ゴリュゴリュゴリュゴリュ
ゴリュゴリュゴリュゴリュ(激
私はが必死に抵抗しても、まぜ太様には簡単に組み敷かれてしまう
なか出しされたと思ったら、次は無理やりイかされる
私の精神面は、もう壊れかけていた
無理やりイかされた私を見て、まぜ太様は満足そうな顔で私の中から自分のモノを抜いた
そして、まぜ太様はナイフを取りだした
必死に悶えたら、床にうつ伏せで押し付けられてしまった
必死に叫んでも許してもらえるわけがなくて、
また私の中にまぜ太様のモノが入り込んできた
「助けて」
そう言おうと思った瞬間
背中に激痛が走った
まぜ太様は、私の背中にナイフを突き立てていた
そのまま、腰の辺りまで裂かれていた
私の返事を聞く前に、まぜ太様は私の背中にナイフを突き立てていた
何度も背中を刺され、辺りは血の水溜まりが出来ていた
この拷問は、私が動けなくなるまで、終わらなった
何度背中を裂かれたのか分からない
私は、自分の体から吹き出た血の上に倒れ込んでいた
もう体を動かすことは出来なかった
今も、背中から血が流れでている。
このままだと死ぬのは時間の問題だろう。
そんな様子を見て、まぜ太様は微笑んでいた
私はもう、何かを考えられるような状態ではなく、ただひたすらに蚊の鳴くような小さな声で謝ることしか出来なかった
そう言ってまぜ太様は私の体を優しく包んだ
体が冷たくなっていく中で、まぜ太様の体温を感じて、、、、
私は安心するのと同時に、意識を手放した。
うわ〜〜〜〜!
ごめん!めっちゃ更新遅くなった〜〜!
代わりにめっちゃ長くしてます
許してください🙇












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!