なんか、始まるみたいですよ(?)
🦖 side___
ねむ、、
おきたくないよぉ、、😭
腕の中にあなたがッ!?
え、なんでなんで俺なんかそんなことした?え?
してないよね?え?なんで俺の腕の中に居んの?
え?え?どゆこと?あ、、俺ら昨日限界来たんだ
あなたを起こさない様ゆっくり起き上がる
スマホの時計は6:30、ちょっと早起きした✨️
あなたを起こさないように立ち上がり、毛布を掛け、コンビニへ向かう
これが朝活というものか(?)
コンビニにはなお兄が居た
恐らく珈琲を買っているのだろう。
朝から凄いな
あれ、あそこを走ってるのはもふくん…?
もふくんもこの近くの家なのか、
朝から運動とか、凄いな
俺も走ってみたり朝から珈琲とか飲みたいけど
早く起きるなんてこと俺には到底無理だ
って思いながらおにぎりと飲み物、そしてサラダを " 2個 " 買い、家へ少し走りながら戻る
あなたの着替え覗きたいと思いつつ、自分の着替えを済ませていく
我ながら今日はスマートに着替えを済ませられた気がする
まだあなたは着替えてるっぽいな、、覗きに、、、行っても、、いいよね…?
今後の関係を気にしないのであれば、覗きに行っても
後あなたは殴ったりとかしなさそうだし大丈夫だよね☆ ( え?
うお、、着替えてるぞ
うわ、胸でか
ん、?待って、、?やばい、流石にパンツは見れないよ、、!?
うわぁぁぁぁズボンぬぐなぁぁぁ
いや、、むしろご褒美、、
スカートからパンツ見えるぞ、、!
パンチラしろ...!
あ、やべ、こっち来る







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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。