前の話
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とある創造神は
基本は何でも作れる。
民の願いとあれば創造の力を使い人々を笑顔にさせた。
それを聞いた民で_
創造神が無理だった願いがあった。
そう笑顔で告げたが、
これが最期の笑みだったという。
みんなが笑顔のこの時、創造神の存在ごときえたそう。
他人の幸せを願いすぎて、自信の体を壊し朽ちてゆく_
…本当に、創造神の最期はこれでよかったのだろうか。
願いが叶った少女は、うっすらと笑みを浮かべ、空を見上げたそう。
fin.
私以外の誰か。ではなく、私含めたみんな。の幸せが訪れたらよかったですね。
なんてことを考えるようになったら私としては嬉しいです。
所詮、忘れられる存在だってたくさんいるんですから。
いつか、そんな人も見つけ、互いに幸せになれるように、手をさしのべてあげてくださいね。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!