朝 、隣からヨシ先生の声が聞こえてくる
夢にまで出てくるようになったんかな
あれ 、夢じゃないはこれ
そーいや先生の家泊まったんだった
てか 朝から名前呼び 好き←←←←
朝の先生はなんだかいつもよりも甘くて 、
調子が狂いそう
普通に学校で鬱だけど
先生いるからいいやって思うようになりました
そうしてまた先生の車に乗って
学校に行きます
登校時間より少し早く登校して
どうにか周りにバレないように学校に行きました
そして 、車を降りて
先生と少し間を開けて学校に入った
え まってなんでドヨンいるの
登校時間までまだ時間あるよ !?
はー 、まじドヨンって優しい
こんな友達絶対手放しちゃダメだ
ドヨンが友達でよかった ........
見られたのがドヨンでよかったまじで .......
next .













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。