第4話

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2025/11/02 13:15 更新
















あなた
 ( えパワーチーム……?
 ただ刀を扱えるだけの私が? ) 


  そんなことを思っていると
  凛とした目で “ コハクさん ” が
  私の顔を覗き込んできた


 コハク
 やはり、急すぎたか? 
あなた
 えっ、はい……まあ 
 コハク
 なら今日の稽古を
 君に手伝って欲しい 
 コハク
 答えはそれからでも 
 私は構わないぞ
あなた
 ( 手伝いだけなら、 ) 
あなた
 ……分かりました
 手伝いなら、是非 
 コハク
 ……!!
 ありがとうあなた 
 コハク
 ( ±  0 ) 
あなた
 ( ゼロとかってあるんだ ) 


  初めてみたゼロをまじまじと
  見ていたのも束の間に
  コハクさんに手を引っ張られ
  稽古広場へと連れていかれた










あなた
 ぇ、ほんとに
 いいんですか……? 
 コハク
 あぁ、構わないぞ! 
あなた
 ( いやでも、この人
 すごい泣いてるんだけど ) 
 ︎︎
 いやぁぁぁぁ゙!!
 本物の刀とか僕無理ぃ (泣) 
 ︎︎
 銀狼!だから鞘だけだと 
 言っているだろ
 銀狼
 それでも怖いものは 
 怖いんだもん!!
 銀狼
 ( −  13 ) 
あなた
 ( ……どうしよう ) 


  私は泣いてる子に
  刀を振るうような趣味はない
  だけど、手伝うと言った以上
  言葉を曲げることも許されない


あなた
 ( そうだ、師匠なら 
 こんな時は…… )
あなた
 あ、……あのっ 
 銀狼
 んぇ、なn……… 


  私が挫けそうな時
  辛くて苦しんでいた時
  師匠はその度こうやって私を ──


あなた
 大丈夫だよ 
 銀狼
 へ、??⸝⸝ 
 銀狼
 ( 何で僕、この子に
 抱きしめられてるの!? ) 










  原作フル無視でいこうと思います!!

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