お待たせしました
前回の女主verでございます
遅れて申し訳ありません謎ルートで貴方のカリスマを知ります。軽く恐怖ですね。
「なんで知っているの?」と聞くと「まあまあまあ」といつもの口癖を言います。真顔で怖いことを言う彼。当の本人はケロッとしてますが、貴女含め住人の皆さんは何時もハラハラとした、よく言えば刺激的、悪く言えばとても気苦労のする日常を送っています。そういえば風の噂で、彼は貴女の個人情報全て知っているとかないとか…という噂を聞いたことがあります。”風の噂で”ですがね。
命令だと思って飛んでやってきた彼。
さらっと言われた貴女のカリスマに一瞬困惑して固まります。これでは宇宙猫ならぬ宇宙奴隷ですね〜。それはさておき、貴女はカリスマハウスに来た時から何故か人の感情を操ることが上手かったので、「あー確かに納得かもー」とすぐ理解します。でもそんなことより彼は貴女からの命令を待ってるみたいですよ。
そうなりますよね。だって彼は反発のカリスマですもの。
それ以上の理由はありません。「まぁいいや」と無視して貴女のカリスマをいうと結構びっくりしてくれます。かわいいですね〜。
その反応を見て貴女がケタケタ笑っているとすこし怒ります。
よく彼を振り回し笛を吹かれ追いかけられている貴女。
この話をする前も笛を吹かれていたようですこしイライラしていたのでしょうか?貴女が自身のカリスマを言うと少し毒を吐かれます。
ですが後々から「感情的だから感情のカリスマってちょっと安直すぎでは?」と少し疑問を持ったようですよ。
すんごいするっと流されます。カリスマハウスで1番仲良しなテラくんには貴女のカリスマは関係ないようですぐ新作コスメの話になります。
いつもお互いに似合いそうな服やコスメ等を探しているようで毎日このように情報交換しているようですよ。
彼は大体どんなことでもセクシーだと思っているのでしょう。
いつも通り「セクシー!」と大声で言われます。彼の声はよく通るので夜に言われると眠い頭に響きますし秩序さんが笛を吹きながら走ってきます。貴女はあまり悪くないのに一緒に怒られます。
彼の部屋に遊びに来ていた貴女。
「そういえば」と思い貴女のカリスマを話すといつもの内罰的思考に陥ります。窓から飛び降りようとしたり縄で首を縛ろうとしたり彫刻刀で喉を掻き切ろうとします。
後で落ち着いてから「貴女らしい良いカリスマ」と言ってくれます。
貴女のカリスマだけ知らなかった彼。どうやら施設内でも貴女のカリスマだけ不明だったそうで博士に報告するために聞きます。「感情のカリスマ」と聞き最初あんまりピンとこなかった彼ですが、後々から貴女の行動を見て納得します。どうやら彼は貴女の情報を集めるのに苦労しているみたいですよ。
お、お久しぶりでございます…作者でございます。
こんなに遅れる予定なかったのに…本当に申し訳ない…。
1年半とか論外ですよねこのクソ吉責任持って死んできます。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。