第172話

164話
2,427
2024/11/04 14:10 更新







呪神湊
呪神湊
「おまえなぁ…みんな混乱してたぞ」
(なまえ)
あなた
べつにいいじゃ〜んw
私は思ってることを伝えただけだよ
呪神湊
呪神湊
「澪さん笑いすぎて震えてたじゃねぇかw」
(なまえ)
あなた
ほっとけほっとけ
(なまえ)
あなた
ところで高専ってどっち方面?
呪神湊
呪神湊
「おい」




























結局高専には30分後についた



そしてなぜか傑にぃの方が先についていました((
夏油傑
ニコニコ
(なまえ)
あなた
そ、そんな胡散臭笑いしないでよw
夏油傑
あなた?
(なまえ)
あなた
ごめんなさい

















なんだかんだガチギレしたら一番怖いランキング一位は傑にぃだな








































夜蛾正道
…久しぶりだな、あなた
水澄蒼
水澄蒼
俺も会いたかったぞあなた!!!
(なまえ)
あなた
やがっちおひさ〜
父さんは知らん
五条悟
てことでさっさと話始めよーよー
夏油傑
そう焦るな
家入硝子
黙れ耳が腐る
五条悟
ひどぉい…















やっぱ治安悪いなこの3人
夜蛾正道
いい加減にしろ
夜蛾正道
今回集まったのは他でもない、あなた
(なまえ)
あなた
ん?
夜蛾正道
ヤドリギについて、なんかわかったことはあるか?
(なまえ)
あなた
いい知らせとくそ悪い知らせ、どっちから聞きたい?
五条悟
悪い知らせ〜(同時)
夏油傑
じゃあいい知らせ(同時)
夏油・五条「はぁぁ?!」
家入硝子
はぁ…
水澄蒼
水澄蒼
いい知らせからお願い
(なまえ)
あなた
おっけ













(なまえ)
あなた
いい知らせはねぇ、ヤドリギの術式“構築術式”は一度呪霊を出したらしまう、もしくは保管することはできない
殺すしかないみたい
五条悟
つまり呪霊を出してやっぱダメ〜ができない、と
水澄蒼
水澄蒼
それって自分で殺した場合どうなるんだろうな
(なまえ)
あなた
多分無理なんじゃね?
呪力もったいないとか言ってたし。でも確信ではない
夜蛾正道
なるほど…で悪い知らせは?




































(なまえ)
あなた
ヤドリギに、呪眼を使ったんだけど
(なまえ)
あなた
なんも視れなかった
五条悟
…は?
夏油傑
呪眼ってッ
水澄蒼
水澄蒼
その話は後でする
(なまえ)
あなた
呪眼でなにも視えなかったってことは、ヤドリギは呪神家の末裔の可能性がある























呪神家初代当主、呪神湊が所持していた呪眼は、その血を持つ一部の人間と例外の人物にはその能力が効かないという説がある
五条悟
それって…火濁家ってことか?
(なまえ)
あなた
おそらくね、でもまだ確定じゃない
(なまえ)
あなた
両方の面で考えていく必要がある
夜蛾正道
わかった、術師に共有しておく
(なまえ)
あなた
お願いね、あでも私が呪眼もちなのは言わないでよ?
夜蛾正道
もちろんだ。世間に知られたりでもしたら世界が壊れる
ただでさえ悟のせいで大変だというのにな
五条悟
なんか俺が厄介者みたいじゃねぇか
夏油傑
事実だしね
五条悟
おい









夜蛾正道
そんな言い争いしてる暇などない
とりあえず明日学巖寺学長に相談する
水澄蒼
水澄蒼
お願いします
(なまえ)
あなた
え、明日京都校の人来るんだ




学巖寺学長は私も知ってる
母さんがよく愚痴ってるし
五条悟
明日姉妹校交流戦なんだよね〜
(なまえ)
あなた
あ〜もうそんな時期か








姉妹校交流戦
東京校と姉妹校の京都校の交流会みたいなもの


私は五条&夏油&家入みんなの交流戦を一度だけ見学させてもらったっけ
五条悟
明日はあなたも見れるから楽しみにしててよね〜








まるでドッキリを仕掛けような顔をしている

(なまえ)
あなた
いつまで経っても顔に出やすいね











ま、少し興味あるし探らないであげる





ずっと更新できなくて申し訳ないです…最後に投稿したのが10/6なので実質一ヶ月ぶり

そして気づいたらこの小説も1話投稿からなんと一年が経過していました(1話投稿 11/3)




投稿できなかった理由は下書きしていた小説データが全て飛んでしまいイラスト等のデータも紛失してしまったのでそれの修復に時間がかかってしまったことです

インスタで報告できればよかったのですがインスタもログアウトされた状態になってしまってそちらのログイン等で忙しく全然投稿でいなかったというわけです

ちょくちょくコメントなども返信させていただいていたのに報告遅れてしまってすみませんでした。

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