ある日、私は、いつも通り登校していた。いやね?いくら引き籠るったって流石に出席日数は稼がねばならないことに気が付きまして。
確かに!じゃねえよお前もその原因なんだよ
もしかして、朝っぱらからお菓子作りに失敗して小麦粉ぶちまけた?度胸あるなあ
nkの不気味な笑みがすごく怖い。てか目ェ笑ってねえじゃねえかよお前怖いんだよマジ
なんだ、尾行してただけか
…あれ?…
そうだよ、尾行とかめっちゃストーカーだろ
うわー、どうしてこの人はそんなに誇らしげなんでしょうか
だめだ、この人完っ全にストーカーすぎる
そうだ、忘れるとこだった。こいつに聞きたいことがあるんだよ
これで盗撮した写真とかなくなるといいけど
お気に入りのハンカチくらいは返してもらいたい…!
怖くはあるんだが、もうこれが通常運転すぎてキモいとかも思わん
そんな事を話していると、nkの後ろからnrが現れた。
nrそうとう怒ってんなー
さすがに今の状況をひっくり返すだけの度胸はないし、nkにもお灸を据えてやろうと思ったためその場をあとにする私なのであった…。
〜その後〜
nkにめっちゃ文句言われました✡
ちゃんちゃん
寝よ。















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!