そう、僕はメイク以外も音楽を聴くのが好き
特に僕はJ-POPをよく聞く
ミ◯スとかセ◯オワとかね
僕は音楽を聴いているふりをしてこの場を立ち去ろうとした
何やら4人で集まって話し合っている
罰ゲームごときで何をそんなに話し合ってるんだろ?
奢る系とかならなるべく安いのでお願いします…←
どうやら話し合いが終わったみたい
しかしカリナさんが放つ一言は僕の予想を1つも2つも上回っていた
よくお仕置き(?)みたいなので頬や首にキスはよくされるけど←
僕からするの!?え、大問題にならない?
仮にも僕はただのメイクだよ?
こんなの知られたら大炎上しちゃう
いつ、どこで、誰が見てるかわからないから今の時代
炎上して困るのはみんなの方だよ?それでもいいの?
分からなくていいって言われると気になって仕方ない
ていうかキスのやつどうやって回避したらいいの!?

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。