家にいた紫耀と慌てて帰ってきた廉
廉「ただいまっ泣モジモジモジモジギューソワソワ」
紫耀「おかえり…え、我慢しすぎじゃね?」
廉「あっん、、っ泣も、でちゃうっ泣」
紫耀「いつから我慢してんだよ…笑」
廉「ベルト、とれないっ泣」
紫耀「あーはいはいやってあげる」
廉「んっはやくっ泣」
紫耀「もう笑スタジオかどっかで済ませてこいよ笑」
廉「ごめっ泣外やったからといれ、汚くて…」
紫耀「あーそういうこと、はいとれた」
廉「んっありがとっモジモジ」
〈慌ててトイレに座る〉
しょわぁぁぁーーーーーー!!!しゅいーーーーーー
しぃーーーーーーーーじょろじょろじょろーーーーー
廉「はぁはぁ泣」
紫耀「勢いすごっ笑」
廉「見んなしっ///泣」
紫耀「え、無理」〈廉を凝視する〉
廉「ばかっ泣へんたいっ///」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。