家にいた紫耀と慌てて帰ってきた廉
廉「ただいまっ泣モジモジモジモジギューソワソワ」
紫耀「おかえり…え、我慢しすぎじゃね?」
廉「あっん、、っ泣も、でちゃうっ泣」
紫耀「いつから我慢してんだよ…笑」
廉「ベルト、とれないっ泣」
紫耀「あーはいはいやってあげる」
廉「んっはやくっ泣」
紫耀「もう笑スタジオかどっかで済ませてこいよ笑」
廉「ごめっ泣外やったからといれ、汚くて…」
紫耀「あーそういうこと、はいとれた」
廉「んっありがとっモジモジ」
〈慌ててトイレに座る〉
しょわぁぁぁーーーーーー!!!しゅいーーーーーー
しぃーーーーーーーーじょろじょろじょろーーーーー
廉「はぁはぁ泣」
紫耀「勢いすごっ笑」
廉「見んなしっ///泣」
紫耀「え、無理」〈廉を凝視する〉
廉「ばかっ泣へんたいっ///」











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!