⚠ハグ キスなどの表現が含まれます。苦手な方は🔙して下さい⚠
午前中は保科とまぁ…色々あって、今は午後
そう言うと鳴海が手を引っ張る
そのまま連れてかれゲームをする
今日はPVPだった
✧• ──────────────────────── •✧
なんだか運が良くて、私が勝ってしまった
隊長はとても悔しそうで、なんだか爽快感がえげつなかった
そう言って私の手首を掴む
私は思いっきり体勢を崩し、隊長のすぐ横へ仰向けに倒れた
ゴン という鈍い音
急に私の事を抱きしめてきた
こっち未成年だ、隊長も保科もセクハラだぞ
そう言うと抱きしめる力が強くなった
長谷川さんが居ない事に感謝
というか腹筋割れてるの微妙に分かる
✧• ──────────────────────── •✧
鳴海𝕤𝕚𝕕𝕖
あなたの下の名前の体温が伝わる
それと同時にいい匂いが伝わる
菓子ばっか食べてるからかもしれない()
ずっとこうしていたい
大好き
✧• ──────────────────────── •✧
朝、目が覚めた
隊長はまだ横でスウスウと寝息を立てて寝ている
そう思いスマホを手にした時、違和感に気づいた
画面に反射する自分
首筋に痣的なもの
つまりキスマ
理解した瞬間、大きな鈍い音と、揺れとともに隊長の顔は地面に埋まった()
✧• ──────────────────────── •✧
最近ほんと少なくてごめんなさい🙇🏻♀️⸒⸒次は多めに書きます💪💪
首筋にキスマって独占欲が強い人が付けやすい所らしいですよ…
☆×30 𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦💭












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。