第2話

💎😒
220
2024/04/26 13:35 更新
あなた
んーやっぱり旧式のやつじゃなかったかも
木葉秋紀
じゃあ違うのか
あなた
うん
あなた
どうしよう
木葉秋紀
……
木葉秋紀
おれの
木葉秋紀
鉱物でもいいなら
あなた
んーお前に迷惑かかるしいいよ
木葉秋紀
いや大丈夫
あなた
いや大丈夫
木葉秋紀
逆に貰ってください(?)
あなた
え、あ、?うん
結局木葉にはっぱをかけられ木葉の手を貰うことになった
でも、、、
木葉秋紀
あれ?なんだっけこれ?
あなた
これはこれだよ?覚えてる?
木葉秋紀
んー少し思い出せないな
あーぁ元々バカなのに手を私に渡したからそこに保存された記憶が無くなっちゃったよ
木葉秋紀
てかどう?俺の手
あなた
うん、慣れてきてる
木葉秋紀
よかった
木葉秋紀
てかお前硬度9だよな?なんでそんなにすぐ壊れるんだよ
あなた
んー知らない
あなた
てか私夜の探索だから
木葉秋紀
俺も行くよ
あなた
いいよ大丈夫
木葉秋紀
……分かった
夜の探索で
あなた
んーやっぱり静かだし月人居なくて結構いいな
次の日
あなた
あ、
あなた
やば終わった
その瞬間私は月人が放った弓が自分に刺さった
あなた
やば体ボロボロ
すると次は顔面に当たり
砕けてしまった
月人にそのまま回収されるんだ
あーぁ最後に木葉と探索とかしたかったな
まーいーや
木葉秋紀
え?あなたが?月人に攫われた?
ほかの宝石A
そうらしい
ほかの宝石B
しかも旧式じゃないんでしょ?
木葉秋紀
え、
ほかの宝石A
助けたいけどさ巻き込まれるのはゴメンだわ
ほかの宝石B
それな
木葉秋紀
……

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