みか視点
ビィィィィンボォォォォン☆
『…やっぱこのインターホン壊れてんな』
『はーい。
あ、あなたちゃん!すぐ行くね~』
「はーい!」
『いらっしゃ~い!ジュースは何飲む??』
「んー、カルピス」
『おっけ~。んじゃ先やってて良いよ~』
「分かった~!」
~ゲーム割愛~
『楽しかったね~!』
「ねー!」
『今度はワイの魔法で中学生になって、カラオケ行こーぜぇ!』
「お、良いねぇ!行こ行こ!」
『んじゃ約束ね!』
『ゆーびきーりげーんまーん』
「嘘ついたら針千本『じゃ。済まさねぇぞ?(ガチトーン)』うわ怖っ」
『「ゆーびきーった☆」』
『じゃーまた明日ね~』
「うん!また明日~」
『ばいばーい』
「ばいば~い」
はい、毎度おなじみ、わたくし、みかの回想でございます~
あ、ぼくはかるーい引きこもりなんで、友達が帰ったら自室にこもってゲームかネットを食い散らかしてます☆ご飯は親と食いたくねぇんで、頼んで部屋で食わせてもらってます。まぁ、あんま関わってないです。…あ、そろそろ時間だ。回想(?)しゅーりょーう
『…。魔法で作った飯の方がうめぇな…。』
~割愛~
『…(夜だぁ~。あ、ちなみに深夜の5:00です!まぁ、一応、寝てるんで、あと30分後には寝ますよ。では。)』
~30分後~
『…(寝まーす)』
~10分後~
『…』←寝てますよ?え?寝るのに10分掛かったのかって?ハハッそれの何が悪い
30分後
『…ん…。』6:15
『はぁ…。準備しよ…。』
つづく












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!