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第4話

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2026/08/14 10:48 更新








漣ジュン
 そーいや 、茨のやつ今回は新商品を 
 多めに出すとか言ってましたねぇ




あなた
 えっそうなの ? 





漣ジュン
 はい 







 だから 、予算も高かったのかと納得



 



漣ジュン
 あ 、これじゃないすか ? 




あなた
 あ ー  それそれ   



 ジュンくんが指を指した先には


 『 Eden ライブ用 』と書かれた


 ダンボールが5つほど 。













あなた
 じゃあ 、開けよっか 







 持ってきたカッターで全ての

 ダンボールを開ける 。
























あなた
 うわぁ! 




あなた
 かわい〜 








 私が手に持ってるのは 、

 日和くんのぬいぐるみ








 今回からは新しい衣装になっており、



 細かいとこまで装飾が再現されている











漣ジュン
 ........   








 自分のぬいぐるみを抱えているジュンくんから


 ものすごい圧がくる







 





あなた
 はいはい 




あなた
 ジュンくんもかわいいよ 




 と言って 、

 ジュンくんの頭を優しく撫でてあげた






 


 すると 、体が縮こまって


 埋めた顔を半分だけこっちに向けた









漣ジュン
 かわいいよりかっこいいの方が 
 イイんすけど...





 まさかぬいぐるみではなく 自分の頭が撫でられる

 と思ってなかったのか 、

 文句を言いながらも満更でもない顔をしている









あなた
 はいはい みんなかっこいいから 



漣ジュン
 もぉ〜.....   


漣ジュン
 てきとうに言わないで下さいよ 





 「 かっこいい 」をおねだりするジュンくん


 を横目に 、 グッズの仕分け作業をする



































 すると ブーッ ブー と電話が鳴った





















 ジュンくんのスマホからだった

 












漣ジュン
 なんですかぁ...おひいs
 





『 うるさいね! 』















 スピーカーにもしてないのに声が聞こえてくる









 日和くんからだ









 










『 ジュンくん何処に居るんだね?! 』




漣ジュン
 えっと...普通に事務所っすけど 







 ジュンくんがそう言うと日和くんは黙ってしまった







漣ジュン
 おひいさーん...? 
 


























 『 ジュンくん 』






 『 とりあえず早く僕の所へ来るんだね 』










 その声は先程と打って変わって 静かだった











































   『 今日はEveのポスターの撮影の日だね________ 』





















  2人揃って血の気が引いた 。








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Ichijo
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