久しぶりの休暇だったから、みんなで集まって飲んだらこれだよ…………
8人中4人が酔ってるから、それぞれ1人付いて看病をしている。
俺は……スンミナだ。
スンミナに水を飲ませたあと、千鳥足になるスンミナを介助しながら寝室に向かう。
ボフッ
ベッドにスンミナを放り投げると、しかめっ面をした後にすぐ寝息を立て始めた。
スンミナの布団に入り込む。
……何故かって?
こいつは人目を盗んで酒を取りに行くんだよ。
それを防止するために一緒に寝るの。
俺が寝転がると、ころんとこちらの方に体を向け抱きついてきた。
……悪い気はしない。
ここで俺が動いて起こしても…いいことは無いし。
そう思い抱きつかれた状態のまま眠りについた。
翌朝
……なんだ…?
なんか…うるさい……
…赤ちゃん??
………眠い…
やけにうるさい。
そう思い俺は飛び起きた。
うるさい原因はなんなんだとキョロキョロ当たりを見回していたら………
俺の隣に……………………………
……赤ん坊…、いや、それよりも少し大きいくらい…か
ご丁寧に服も来てある…………ん? めっちゃブカブカだな……
いつどこから入ってきたのか分からないが、とりあえず名前を聞いといて損は無いだろう。
ちっちゃい口を開き、答えた。
……え? どーいうこと?
いや、スンミナがいないとは思ってたけどさ……
…まさか、この赤ん坊がスンミナだとは思わないじゃん?!
ぷるぷるのほっぺを動かしながらにへらと笑う小さなスンミナ。
……くっそ可愛いな。
とりあえず、リーダーであるチャニヒョンに見せるしかないな……。
ベッドの上でごろごろしているスンミナをそーっと抱き上げて、部屋を出た。
スンミナと少しの会話をしながら、部屋の前に着いた。
コンコンッ
俺が部屋に入るや否や、俺が抱えているスンミナを見て大きく目を見開く。
隠し子なわけないからとりあえず否定して…。(
抱っこした状態のままスンミナの顔がチャニヒョンに見えるように向ける。
未だに困惑しているチャニヒョンに向かってスンミナが口を開く。
ᑭᖇOᒪOᘜᑌᗴと書いてますがほぼ1話目みたいなものですね ᪤_᪤
バンチャンのセリフでタイトル回収してます……ㅎㅎ
『🐶🕊🤍 は っ ぴ ー え ん ど す と ー り ー ⸜ ෆ ⸝』の1、2話目の💬に
『これで作品作って欲しい』との声があったので作ってみました…❕❕
ちなみに↑ の話と繋がりはございません ✋🏻♡
どの小説よりも不定期更新 になると思いますが、是非見てください (,,> <,,)
フォロワー様1000人記念小説 でもあります…ෆ





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!