…………、
あなたが逃げてった後のお二人さん
一本その頃あなたとアメリカは…
僕はアメリカと話すために後ろを向きながら走っていた
最後まで言い切らずに僕は誰かとぶつかる
そこで僕が目にしたものとは…!?
それは……
ざっと2mはありそうな人……
コートみたいな上着に四角い帽子…
赤い肌に鎌と槌の描かれた眼帯…ッッッ!!
つまりッッッ!!
旧国のッッッ!!
ソビエト社会主義共和国連邦だぁッッッ!!
※この結論に至るまでの秒数、僅か2秒。
※つまりは旧国地雷なら回れ右って事
そぉぉぉッッッだったッッッ!!
忘れてた忘れてたッッッ!!
これは…どうする…?
………今思い浮かぶのこれしかない…。
僕は困惑してるソ連をよそに勝手にぶん取っていく
アメカスは僕を軽々と持ち上げやがる、しかもヒョイの効果音付きで。
え?どう持ち上げられたかって?
皆の衆、よく聞くんだ。これは夢小説あるあるの姫抱き……
ではなくてッッッ!!
俵を持つ時みたいに担がれてます。
アンケート
期限は30日の日付変わるギリギリまで!
年変わる前に全部見たいっ!(主はこっちの方嬉しい)
67%
新年のお楽しみにしたいっ!
33%
投票数: 43票











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。