殺気丸出しだった2人は殺気を抑え申し訳なさそうにしていると彼らの背後からしんぺい神がひょいと現れて、
「 ちょいとどいてくれるかな、?お二人さん 」
と述べ2人は退ける。よいしょっと述べしんぺい神は倒れた軍人達の方に行き、
「 失神だね、
ぼくはこの子達医務室に連れて行って看病してくるから、お先に帰るね 」
と述べ彼は1人で何名かの軍人を抱え医務室へと向かう途中トントンは
「 手伝うわ 」
と述べゾムも続けて
「 ぼ、ぼくも手伝う 、! 」
と述べるもしんぺい神は微笑み
「 本当、?
有難う~超助かるわ、 」
と述べしんぺい神は2人に運んで欲しい子を渡し3人仲良く医務室へと、
其の騒動の数秒後グルッペンは
「 皆各自の所へ行っていいぞ
会議は終わったのだからな、 」
と述べはっと思い出した数名は
「「 ほんまや、 」」
と同時にそう述べ
「 またな、」 「 じゃ、 」 「 お疲れ様でした 」
とオスマン以外去る。
残るオスマンをみてグルッペンは不思議そうにしてるのオスマンは勘づいたかのように、
「 なんで残ったん?って思ったんやろ、 」
「 流石。オスマン先生。
心読むに関しては世界一と言っても過言でもないな。 」
「 何年一緒におると思っとるねん。 」
「 少なくとも10年以上だな。
何で残った、?先程の会議て疑問点でもあったのか、? 」
「 否、なかった。
日本に、めっちゃ頭良い探偵さんがおるらしい。噂だと異能で難事件解決しとるんやって、日本に行くにはその人を欺かなあかんやろ、気づかれたら対策ねられてまうで、 」
「 嗚呼、知ってる。とある人から或程度の情報貰ったからな、めんどくせェ…、別に欺かんくて良くね、?変に欺いてバレたとなる方がやばいだろう、其れに其奴は異能力者じゃない、無異能力者だ。 」
「 へぇーそうなんや、
すごいなぁ、その人。グルッペン並やん頭の良さ。 」
「 御前も俺の一緒ぐらいだろ、 」
「 ェ、グルッペン寄りかは下やろ、チェスで御前に勝った亊あんまないし…俺よりトントンやエミさんの方がある 」
「 オスマン先生、オセロは、? 」
「 ン~…あるな 、
でも数回やで ? 」
「 其れでも俺と一緒位だろう。 」
「 荘なんかなぁ… 」
「 荘だ。
余り自分下に見ない方が良い、 」
「 なんか元気貰ったわ、 」
「 俺は唯事実を述べただけなんでね 、 」
少しドヤ顔を残しそう述べる。オスマンは照れ臭そうにしこの場を去るだろう。其れを見たグルッペンは微笑みオスマンを見守って自身もこの場を去る。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。