悪羅悪羅:なぁなぁこのゲームなんだ?
ラクト:モ○鉄っていうゲームですよ‼︎
悪羅悪羅:へーおもろいのか?
シマエナガ:楽しいですよ‼︎
スネ夫:じゃぁみんなでやるか‼︎
墏:私は今、本の気分なので
スネ夫:じゃぁしゃーねーな
4時間後
ラクト:よっしゃ僕の勝ち‼︎
スネ夫:ラクトマジで強すぎ‼︎
シマエナガ:そろそろ眠いですね〜
墏:確かにもう12時ですね
ラクト:じゃぁ僕も寝る‼︎
悪羅悪羅:しゃーねぇ これでお開きだな
一同はそれぞれの部屋に戻る
スネ夫:こんな日が一生続けばな〜
スネ夫:Z Z Z Z
4時間後
ドカンンン‼︎‼︎‼︎‼︎
スネ夫:なんだこの音⁉︎
煙臭い
爆発か⁉︎
早く逃げなければ‼︎
その時誰かがドアを蹴破った
そこには武装した男が3人いた
スネ夫:よかった救助隊だ‼︎
スネ夫は無事外に出られたが外の景色を見て唖然とする。施設の人達がトラックの前で武装集団に囲まれ、腕を拘束され正座させられていたのだ。
スネ夫:な、何がどうなっているんだ⁉︎
お、おい‼︎これはどういうことだ‼︎
武装者:うるさいぞ‼︎黙れ‼︎
ゴスッ‼︎
スネ夫:い、痛てぇ…
武装者:これで全員を確保しました‼︎
???:お疲れ様
スネ夫:お、お前…
信子:悪いね。
スネ夫:待てよ。シマエナガもラクトも他の異能力
者も全員例の首輪をつけられている⁉︎
武装者:この研究者たちはどうしますか?
信子:コイツ以外処分して
ズバババババババババババババババ
ズバババババババババババババババ
ズバババババババババババババババ
スネ夫:ど、どうして…
こんなことに…
信子:残りは車に詰めて
バラムツ先生は4台目のトラックで
そしてオレ、悪羅悪羅、シマエナガ、ラクト、墏、バラムツ先生とその他の異能力者も口を塞がれトラックに詰められていく。そしてトラックは動き始めた。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。