第10話

🎤
364
2023/01/29 02:16 更新


















りゅう
りゅう
ほら、着いたぞ
(なまえ)
あなた
んー(  *¯꒳¯ )
りゅう
りゅう
だから寝んなって
りゅう
りゅう
そろそろ降りろよ
(なまえ)
あなた
いやぁ、中まで運んでよ…
りゅう
りゅう
は?お前もう歩けるだろ
(なまえ)
あなた
歩けないもん
(なまえ)
あなた
連れてってくれないと許さん
りゅう
りゅう
あー、はいはい。わかったよ








なかなか降りてくれないし

今にも寝そうなやつと話してても

無駄だなㅎㅎㅎ
さっさと家帰りたいし















ピピピピピピピッ
機械音:指紋認証をお願いします。

機械音:指紋認証完了。ゲートが開きます。





パスワードと指紋認証のセキュリティを通って

やっとこいつらの家に入れる







ガチャ





りゅう
りゅう
はい、到着




ドタバタドタバタ
バンッ!
JUNG KOOK
JUNG KOOK
あなた!?
V
V
やっと来た!
JUNG KOOK
JUNG KOOK
遅すぎ!なんで連絡ないの!
V
V
心配したんだよ!
(なまえ)
あなた
…………うるさ
りゅう
りゅう
……だから言ったじゃん
(なまえ)
あなた
……しょうがないじゃん。忘れちゃったし
りゅう
りゅう
はいはい、こいつらの事だから長ぇぞ
(なまえ)
あなた
え、だるい…りゅう一緒にいてよ
りゅう
りゅう
やなこった、お前置いたらすぐ帰るよ
(なまえ)
あなた
ひど、最低、悪魔、人殺し
りゅう
りゅう
はいはい、なんとでも言いなさい。
とりあえずリビング行くからな
(なまえ)
あなた
うん
JUNG KOOK
JUNG KOOK
2人して何コソコソ話してるんですか!
V
V
そーだそーだ!こんなに心配してんのに!
りゅう
りゅう
わかったから、1回お前らどいてくれ
りゅう
りゅう
こいつリビングまで運ぶから
グテ
グテ
…………はーい







なんとか2人を先に行かせて、リビングへ向かう







ガチャ



りゅう
りゅう
邪魔するぞー
RM
RM
あ、ヒョン。お疲れ様です
りゅう
りゅう
ナムジュンお疲れ
JIMIN
JIMIN
あなた~おかえり
(なまえ)
あなた
オッパ、ただいま
J-HOPE
J-HOPE
マネヒョン疲れたでしょ、
そこのソファに座らせなよ
りゅう
りゅう
おぉ、そうするわ



りゅう
りゅう
よいしょっと……
(なまえ)
あなた
りゅう運んでくれてありがと~
りゅう
りゅう
どういたしまして
りゅう
りゅう
(耳元で)…じゃあ健闘を祈る
(なまえ)
あなた
え、本気だったの?待って無理、置いてかないで
りゅう
りゅう
ㅎㅎㅎ
JIN
JIN
りゅうコーヒーとか飲んでく?
りゅう
りゅう
いや、今日はとりあえず帰るわ
JIMIN
JIMIN
えー、泊まればいいのに!
りゅう
りゅう
悪いなジミンㅎㅎ泊まりはまた今度で
SUGA
SUGA
気をつけてな
りゅう
りゅう
あぁ、それじゃ







































JIN
JIN
はい、とりあえずホットミルクどうぞ?
(なまえ)
あなた
オッパ~♡ありがとう
SUGA
SUGA
熱いから気をつけろよ
(なまえ)
あなた
はーい
JUNG KOOK
JUNG KOOK
さ、それじゃあ始めますか
(なまえ)
あなた
始めるって何を?
V
V
今ならなんでも言い訳聞いてあげる
(なまえ)
あなた
………………
BTS
BTS
さ、どうぞ?







































連絡忘れただけじゃ済むことはなく



この後、小一時間は話し合いが続きましたㅎㅎㅎ



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