登場人物ドーン
1.純粋の子(隣の席の仲良い子)
2.しじみ(同じクラスの男子)(思春期)
3.N(うち)
4.かりんとう(アホ)
5.うるさいやつ1号(首取れてくれないかなぁ)(思春期)
6.一年共(今回のうちの悩みの首謀者)(思春期)(全員男)
まず一年共が純粋な子に「お前/熟/=/女/」という
まぁ純粋な子は当たり前の様にわからないから一年共に聞く
「先輩に聞いたら?」と一年共に言われ、うちのとこに来る
「Nー?/熟/=/女/ってなにー?」と純粋な子がうちに聞く
とりあえずうちは「40くらいのおばちゃんのこと」と答える
次に純粋な子がしじみに「/熟/=/女/って何ー?」と聞くと
しじみは「オバさんのこと」と答える
一年ども、にやけてる
もうこの時点で🖕が心の中で立つ
次、サイゼ行く約束してたから(しじみ、うち、純粋なコ)行った
そこでも「/熟/=/女/って何ー?」と聞いてくる
うちらはなんとか隠す
うちは筆談中のためしじみにうちが腐ってることを純粋な子に見えない様に明かし、目線で一緒にこの純粋を守ろうとする
そこで純粋な子がうちらが中1だった時に起きた{聞き間違え事件}を思い出す
それはうるさいやつ1号がかりんとうに何かを言ってそれを聞き間違えて何か言ったらしくてそれをまた聞き間違えてセ/=/フ/=/レになってしまったというもの
めっちゃ騒がしかったがそのことをきっかけに/熟/=/女/はうるさいやつ1号に聞けば内容がわかるのではないかと考える
うちらは聞いてしまったら純粋が崩れるだろうと察する
とりあえずうちが脅して守る
ついでに先輩にも聞けない様にする
純粋な子が後輩になんとしてでも聞こうとする
とりあえず守る
食べ終わって、ちょうどいい時間になったのでサイゼから出ようとする
純粋な子が「トイレ!」というので一旦待つ
しじみとN同時に大きな大きなカブではなくため息
とりあえず守り切った
腐女子だったことで少し盛り上がる
「…疲れたね」となる
純粋な子が帰ってくる













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。