第59話

59話
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2026/01/01 12:30 更新








エレンsind




















あれは何だ、、?

















俺は岩を門の前に運び終えたばかりだった

















はっきりとは見えないが目の前には

















調査兵団の証である自由の翼が見えた













 
エレン
エレン
( 自由の翼……? )













俺がそう思った時














調査兵団であろう人物は問い掛けて来た














リヴァイ
リヴァイ
おい…ガキ共…これはどういう状況だ?










俺の意識はそこで途切れた






 







 


エレンsind終























私はリヴァイ兵長の後をすぐに追いかけた

















すると前には2体の巨人が居た

















だけど、リヴァイ兵長はその巨人達を一瞬で切った

















そして私は信じられない光景に驚きが隠せなかった















あなた
!ミカサ、エレン、アルミン!!













三人の元へ下りると後ろには門を塞いだ岩があった


















そして__










 







その岩を運んだであろう巨人がすぐ側に居た
















ミカサ
ミカサ
!あなたの下の名前!














ミカサは私にすぐに気づき私の方に近寄った











あなた
ッ、、!三人共、、良かった、生きてて、











私はミカサ達に近づきミカサをギュッと抱き締めた

















アルミン
アルミン
あなたの下の名前、、君が無事に帰って来て良かった












その時、側にいたアルミンがぐったりとしている
















エレンを抱き抱えて微笑みかけながらそう言ってきた

















あなた
!アルミン、エレンに何かあったの、、!?















私はエレンの状態に気づいて二人の方に近寄った















アルミン
アルミン
エレンが巨人になってこの門の前に岩を置いたんだ、














あなた
え、、?アルミン、それはどういう、、?














私はアルミンの言っている事が良く分からなかった














あなた
( エレンが巨人に、、?状況が理解出来ない、、 )









私は驚きと困惑が隠せなかった









リヴァイ
リヴァイ
おい、こんな処で考えてたら無駄な犠牲が増える、残りの巨人共を先に片付けるぞ











私が困惑しながら問い掛けると





















リヴァイ兵長がそう言ってきた












あなた
!はい!













ミカサ
ミカサ
あなたの下の名前、私も行こう。













私がリヴァイ兵長の元へ行こうとすると

















ミカサが私の手を掴んでそう言ってきた














あなた
!大丈夫、ミカサ。アルミン達と一緒に居て












私はミカサの方を振り返り

















微笑みかけながらそう言った












あなた
今、エレンを守れるのはミカサとアルミン、貴方達二人だけだから












私はミカサの方を見てそう言った













ミカサ
ミカサ
!、、分かった、私はここに居よう。だけど約束して、必ず帰って来て。












ミカサは私の瞳を真っ直ぐ見つめてそう言ってきた

























あなた
!うん、絶対帰って来るから、その代わり、エレンを守ってね













私は最後にミカサを抱きしめた

















そして、リヴァイ兵長の元へ近寄り、



















壁内にいる巨人達のもとへ向かった

















𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
見てくれてありがとう御座います、!









𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
そして遅くなりましたが、皆様、
新年あけましておめでとうございます、!今年もよろしくお願いします、!












𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
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最近は予定が合わず更新頻度が落ちてしまいましたが、2026年もまだまだ更新していこうと思ってます、!
なので是非読んで頂けたら嬉しいです、!









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