エレンsind
あれは何だ、、?
俺は岩を門の前に運び終えたばかりだった
はっきりとは見えないが目の前には
調査兵団の証である自由の翼が見えた
俺がそう思った時
調査兵団であろう人物は問い掛けて来た
俺の意識はそこで途切れた
エレンsind終
私はリヴァイ兵長の後をすぐに追いかけた
すると前には2体の巨人が居た
だけど、リヴァイ兵長はその巨人達を一瞬で切った
そして私は信じられない光景に驚きが隠せなかった
三人の元へ下りると後ろには門を塞いだ岩があった
そして__
その岩を運んだであろう巨人がすぐ側に居た
ミカサは私にすぐに気づき私の方に近寄った
私はミカサ達に近づきミカサをギュッと抱き締めた
その時、側にいたアルミンがぐったりとしている
エレンを抱き抱えて微笑みかけ乍そう言ってきた
私はエレンの状態に気づいて二人の方に近寄った
私はアルミンの言っている事が良く分からなかった
私は驚きと困惑が隠せなかった
私が困惑しながら問い掛けると
リヴァイ兵長がそう言ってきた
私がリヴァイ兵長の元へ行こうとすると
ミカサが私の手を掴んでそう言ってきた
私はミカサの方を振り返り
微笑みかけながらそう言った
私はミカサの方を見てそう言った
ミカサは私の瞳を真っ直ぐ見つめてそう言ってきた
私は最後にミカサを抱きしめた
そして、リヴァイ兵長の元へ近寄り、
壁内にいる巨人達のもとへ向かった


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!